こんにちは!
ゆうです。
今回は
プログラミングが上達しない人の共通点
を紹介します。
プログラミング学習のスピードや上達が遅い人に共通して言えることは
手段が目的になっている
ことです。
〜手段が目的になると悪いこととは〜
悪い点とはズバリ
力を入れるべきところを間違ってしまう
ことです。
例を出しましょう。
あなたがログイン機能の実装を頼まれたとします。
その場合に達成すべき目的と手段は以下のようになります。
目的:ログイン機能の実装を終えること
手段:プログラミングの知識
上記の通りならば、本当に力を入れるべきは
- ログイン機能の実装を終えること
なのですが、プログラミングの上達しない人たちはそこで
必要な知識を一つ一つ完璧に理解すること
に力を入れてしまうのです。
これでは無限の時間が必要になってしまいます。
もしこのようになってしまっている方は
ひとつ知ってほしいことがあります。
それは
『全てを理解し切らなくても実装をすることができる』
ということです。
まず動くという状態を目指して実装をしましょう。
そして用語に夢中になり始めたらすぐに
目的を再確認する癖をつけましょう。
〜実践〜
今日はプログラミングが上達しない方の共通点を紹介しました。
この記事を読み終わった方は
何を実装しなければならないかを付箋に書いて
パソコンに貼ってから実装に入りましょう。

