伊弉諾尊神社 | 四国より…豊かに人生を楽しむつぶやき

伊弉諾尊神社

淡路島への道中…車
神話の話しになり
淡路島に日本最古の神社
伊弉諾尊神社があるということで
急遽、参拝しました。

津名一宮ICでると
右折して5分程で到着車

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「夫婦大楠」
樹齢約900年。
元は二株の木が成長するに連れて
合体して一株に育ったそうです。


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とても静かです。

友人がお守りを選んでいるとき
巫女さんにどれが良いか聞くと…
「このお守りはすぐに効きますビックリマーク
とアドバイスを貰ってました(^^)
確かに御利益ありそうです。


伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
伊弉冊尊(いざなみのみこと)の
二神が天上の「天の浮橋」に立って
「天の沼矛(ぬぼこ)」
をもって青海原をかきまわし
その矛を引き上げたときに
矛の先から滴り落ちる潮(しお)が
凝り固まって一つの島となった。

これが「おのころ島」で
二神は、その島に降りて
夫婦の契りを結んで国産みをされた。
初めに造られたのが淡路島で
その後次々に島を生み
日本の国を造られたとあります。

この「おのころ島」の所在地については色々な説がありますが、南あわじ市には古くからおのころ島の地名があり、二神を祭る「おのころじま神社」があります。

他に淡路島南端の沼島、北端の絵島
あるいは淡路島全体であるという説もあります。
(淡路夢舞台国際会議HPより引用)