流行りの健康法にはウソがいっぱい③ | 四国より…豊かに人生を楽しむつぶやき

流行りの健康法にはウソがいっぱい③

いろいろな健康被害をもたらす可能性をもっている牛乳ですが『年をとるとカルシウム不足になるので骨粗鬆症にならないように牛乳を飲みなさい』とよく言われます。


ところが『牛乳の飲みすぎが骨粗鬆症を招く』という話しも耳にします。


どちらの説が正しいのでしょうか?


牛乳をたくさん飲んでいる世界四大酪農国家のアメリカ、スウェーデン、デンマーク、フィンランドの各国で、骨粗鬆症と股関節骨折が多いことからどうやら
『牛乳の飲みすぎが骨粗鬆症を招く』ことは事実なのでは?

日本人は昔から小魚や小エビや海藻類などをカルシウム源としてきました。


牛乳を飲む習慣の無かった時代の日本には骨粗鬆症は無かったそうです。


今も牛乳を飲む習慣の無い人や、牛乳の嫌いな人に骨粗鬆症が多いという話しは聞いたことがありません。


日本人のカルシウム源には、やはり昔から口にしている小魚や小エビや海藻類が体の仕組みにあった良い食物なのでは☆と思いますニコニコ