ドル続伸、90円台回復=買い戻しの流れ継続〔東京外為〕(13日午後5時)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091013-00000021-jij-brf


10月13日10時0分配信時事通信13日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前週末からの買い戻しの流れが続いて続伸し、12日ぶりに1ドル=90円台を回復した。午後5時現在は90円11~14銭と前週末(午後5時、89円28~31銭)比83銭のドル高・円安。朝方は1ドル=89円70銭近辺で取引を開始した。

北朝鮮がミサイル発射を準備しているとの報道が伝わると、ドル買い・円売りが拡大。戻り待ちの売りをこなして上伸する展開となった。ただ、市場関係者は「前日の海外市場では、(9月下旬に)90円割れする時に底堅かった90円台前半で、上値の重さが目立った」(FX業者)と売り圧力の強さを指摘。リスク選好のドル売りは今後も続き、ドル円はもみ合う展開を予想している。

別の関係者は「オーストラリアの利上げとバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の金融引き締めへの言及で、市場は出口戦略に敏感になっている」(邦銀)と説明。日本と米国の景気回復が遅れるとの見通しが、ドルと円を軟化させていると話した。

ユーロは対円、対ドルで上昇。午後5時現在は対円では1ユーロ=133円07~10銭(前週末午後5時、131円47~50銭)、対ドルで1.4767~4770ドル(同1.4724~4727ドル)。(了)

[引用元:Yahoo[市況(時事通信)] ]


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