ロハスと言っていいのか?
ロハスというよりスローライフですね!
でも、200年は住める家だというからには、ロハスかも?
ちょっと私のログハウス生活をご紹介!!
私は学生時代に旅行で宿泊したところが
ログハウスでした。かなり感激しましたね!
聞いたことはありましたが、ログハウスに泊まれるなんて
観光よりもログハウスに泊まったことのほうが嬉しかった、、、
そんな劇的な記憶がありました。
4年半ほどまえに、念願叶ってカナディアンログハウスを建てました。
毎日が、ほんと森林浴なのです。
ログハウスには数種類あって、
私が立てたのはP&Bと呼ばれるログハウスです。
これは、ポストアンドピースの略で、梁と柱に大きな丸太を使用し
外部に露出させて作る建て方です。
通常、ログハウスと言えば、
フルログと呼ばれるすべて丸太で立てる家がイメージにあると思いますが
P&Bは、日本古来の在来工法と殆ど同じなのです。
柱の多くは、ダグラスファーと呼ばれる松科の丸太で
天井板や腰板などはレッドシーダーのJクラス材
そして、床板はパイン材です。
壁の多くには、昔ながらの漆喰壁に仕上げました。
漆喰は湿度調整に優れていますしね!
もちろん、ログ材も木ですから、湿度の調整に最適です。
家の中は丸太が露出して、床のパイン材の優しさと漆喰壁の
柔らかな雰囲気が出ています。
2階の踊り場というか広い通路には
遊び心のつもりで、3人が座れるベンチを作りました。
このベンチから1Fのリビングが見下ろせます。
手入れが少し大変ですが、これもログに魅せられた方々でしたら
楽しみに変わりますよ。
しっかり手入れをすれば、200年は大丈夫だそうです。
孫の代まで利用できる柱を確保ですね!
これから暖かくなりますので
頻繁に仲間を集めて、庭でのバーベキューが楽しみです。


