158年の歴史あるリーマン・ブラザーズ証券がFRB融資を受けられずに
経営破たんしたが、米国政府は民間企業は民間で助けるべし!と言ったらしい。
こりゃまたすごい発言だこと!
政府系住宅金融会社の連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)と
連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)は政府融資を受けて危機脱出!
AIGも資金難による破綻寸前だったが、これまたFRB融資により、
経営破たんの危機を脱出!
ただし、この3社は政府の管理下におかれた。
救いは、英金融会社のバークレイズによるリーマンブラザーズの投資銀行業務の
買収が行われたことぐらい!
日本の山一證券問題を思い出す、、、、!
政府の力は絶大だが、企業をそのまま倒産させるかどうかは政府の価値判断のみ!
多くの民間企業が泣く中で、政府は何を根拠としているのだろうか?
日本政府の各省庁の税金無駄使い問題からして、日本の政府の税金管理が
ほぼ「0」に等しいことは分ったが、年金問題や税金問題など
将来の日本が決して明るいとは思えない。
税金無駄使いは、単なる失敗策ではなく、あきらかに公金横領に等しいように
感じる!誰が責任をとったのか?無くなった税金を誰が元に戻してくれるのか?
もう、、、中国へのODAも要らないでしょ!いつ中止するの?
もっと国内に目を向けて欲しい!国民の叫びをもっと受け取って欲しい!
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