福島県立大野病院(同県大熊町)の帝王切開死事故で、福島地裁の無罪判決を受けた加藤克彦医師(40)は20日午後、福島市内で記者会見し、「ほっとした。裁判所は真剣に審議し、きちんとした判断をしてもらった」と述べた。今後は産婦人科の現場に復帰する意思を明らかにした。
 加藤医師は会見冒頭、手術で死亡した女性について、「信頼して受診してもらったのに、家族にもつらい思いをさせてしまい申し訳ない」と謝罪。励ましの手紙や電報、支援者に対する感謝の言葉を読み上げ、深く頭を下げた。
(Yahooニュース)

このニュース、テレビで見ました。

結果的に帝王切開を受けて、死亡した女性が無念でしょうね!

テレビではこの女性の胎盤が癒着胎盤といって、

子宮内に癒着していて、出産後にこの胎盤を無理にはがしたらしい!


癒着胎盤の場合は、無理にはがすと大量に出血することは

分っているらしい、、、、。


出産後、この胎盤を加藤医師は、外した結果、

その後、この女性は自分の赤ちゃんを見ることなく死亡!


無罪になったらしいけど、死亡させたことは事実!

もっと適切な処置をしなかったのか?

大量出血の恐れが分っているのなら、なぜ、その処置をしたのか?


疑問が残りますね!




医師の現場での裁量権らしいけど

本当に適切な医師としての処置をしたのか?

ここが知りたいですね!


医師の現場での裁量権が優先されれば

国民は医師に不安を感じますよ。

間違いで大変な事態が起きても、許されるのか?

そう考えます。



この医師の裁量権というのは、やっぱりダメでしょう!

この判例だと、今後なんでも医師の裁量権で誤魔化される可能性もあるわけで!

精一杯するのは、医師としてあたりまえ!



この女性の死は、最善を尽くされたのだろうか?

なんだか、これからの手術って、怖い感じですね!


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