$NETWACOMのブログ-夏


サッカーの日本代表が勝ちましたが、僕は、睡魔に負けました。
でも、応援はしていたから、うれしいです。

そりゃ、客観的に比べたら、遅くまで起きていた人や、パブリックビューイングで観戦している人、そして南アフリカに行って観戦している人よりは、だめだって言われるかもしれないけど、僕なりに応援しています。


人それぞれの応援の仕方があって、僕の場合はサッカーに限らず、どちらかというと黙って静かに見守って応援するタイプ。
あなたが、一生懸命やっている姿をしっかりと見ているから、余計なことは言わず、しっかりと見ているので、心配しないで自分の思うとおりにやってみたらいいんだよね。

さあ、色々な人からパワーをもらったから、自分ももう少しできるような気になってきた。
一緒に、幸せな時間をたくさん作りましょう!
私は、誘われると、断らないで、比較的すぐにOKしてしまいます。

もちろん、断る理由があればちゃんと断りますが。

でも、何気ない誘いから新たなネットワークやつながることがありますし、また出会いの可能性も広がります。

ちょっと面倒だなとか、お金がないからとかで、ついつい断ってしまうのはもったいないと思います。

まあ、中には、いかなきゃ良かったというのもあったりしますが、それはそれで、学ぶことが多かったり、自分とはかけ離れているものとの遭遇だったりして、見方によってはすごく刺激を受けると思いますよ。

積極的に自分から行くのが難しいというのはわかります。まずは、誘われたら即答で「OK」と言ってみたら、新しい扉が開くかも?

深夜のテニス中継見てました。

以前から、気がついていたけど、やっぱりいいなと思って書いておきます。


テニスは、すごく集中して行われるスポーツです。
サッカーのようにブブゼラのような応援はしません。

けどポイントが決まるたびに、拍手が起こります。

応援のスタイルもスポーツによって違うものです。
個人的には、あまりブーイングというのも好きじゃないのですが。

で、本題は、かつて私が子供の頃、テニス中継を見ていたときは、審判の方は、静かにしてくださいと、英語で「Quiet Please」と言っていたと思うのですが、今は

ただ、「Thank you」と言っています。

観客のマナーに対しても、ありがとうということで、協力して良い瞬間を作り出していると思うと気持ちが良いものです。

話しかけるのが大切といわれても、やっぱり、勇気が出ないというときがあります。

それに話しかけたのに、無視されたらどうしようとか、不安になることが多いです。

無視されたと思っても、実は相手は自分に言われたと気がついていないこともあります。

また、聞こえなかったということもあります。

恥ずかしいけど、少しいつもより大きめなことで、簡単な挨拶をしてみたらいかがでしょうか?


「おはよう」
「おはようございます」

「こんにちは」

「ありがとう」


最近の若者は挨拶もろくにできんからけしからんといっている人も、
実は、挨拶が上手じゃない人もいます。

だって、若者は、挨拶ができんと怒っている人から、若者に挨拶しているところ見る機会って少ないですもん。

ちょっと強面の上司の機嫌がわかないときは、やっぱり、年下からは声はかけにくいもの。

そんなときに、上司のほうから

「おはよう」なんていわれた気持ちがいいのに。

こっちだって、気を使って、話しかけないようにしていたりするのに。。。。

昔、携帯電話なんてなかった頃、駅の伝言板に

「○○さん、先に行きます」

「いつもの場所で待っているね」

「落し物預かってます」

なんて言葉が書いてありました。

他人の伝言なのに、ちょっと気になったりして。


あれは、とっても面白く、すばらしいコミュニケーションツールだけど、今は、ほとんど必要ないんですね。

でも、ペンションとか泊まりに行くと、かつて泊まった人が、ノートに色々と書いていたりするじゃないですか?

あれも、思わず面白くて読んじゃいます。