先日、私が尊敬し、親しくさせていただいている先輩二人と新橋で飲むことがありました。

私が、お酒でも飲みながら、ちょっと相談にのってもらおうと思って。


で、一人の方は私の考えに賛同をしてくれて、ほめてくださいました。
しかし、もう一人は、そこにある問題点を的確に指摘してくださって、本当に良い気持ちで会話をすることができました。


人の話を聞いてくれて、それに対して、的確なリアクションをしてもらえるほど、楽しいコミュニケーションというのはありません。

途中で、話が脱線してしまうこともあるのですが、それも、論理的に会話されているので、すぐに元に戻ることができます。

三者三様で、話を脱線させて、そして、話を元に戻すやり方があって、そこの部分は、新しい発見で面白かったです。

コミュニケーションがなかなかうまくいかないときってありますよね。

これをゼロから考えてみると、

まずはじめは、オウム返しなのかな?

赤ちゃんは、生まれたときは、言葉でのコミュニケーションを取れないので、何か嫌なことがあれば、泣いて助けを求めます。でも、これは、赤ちゃんがかわいいから許されることで、大人になったらそうは行きません。

では、次に赤ちゃんは何をするかというと、聞こえたものをそのまま話そうとしてみます。

これは、大人の社会でも使えます。しかも初対面の時に、相手が何かを話してくれたときには、有効です。

「こんにちは」といわれたら、「こんにちは」と返します。
天気などで同意を求めら得たら、そうですねと同調します。「暑いですね?」「暑いですよね?」

ただ、質問されたら、そうはいかないので、その質問に答え、そして同じ質問をしてみれば良いのです。

けれど、あまり長くこれだけやっていると、やっぱり、ちょっと「えっ」って顔で見られてしまうかもしれません。


$NETWACOMのブログ-夏


梅雨のじめじめしている時期は、あまり得意ではないよね。

やっぱり、雨が降っていると気持ちも上がってこないし。

でも、一人だと、なんだか、寂しくなってしまうけど、二人でいたら、雨の日だって楽しいよね。雨音がなんとも心地よくて、静かなところで、穏やかに気持ちになるのも、雨の効果かな?

やっぱり雨が降らないと困るし、雨を嫌だ嫌だといわないで、何とか雨を楽しむ方法を見つけたいね。



私には、2つ下の妹がいますが、私が3~4歳の頃は、

「お兄ちゃんなんだから、ちゃんとしなさい」と言われて、素直にちゃんと一人できるもん!!って言うのをアピールしたかったらしく。


何か手伝おうとする、親の腕を振り払い、近づかないように、右手であっち行ってというジェスチャーをして
「しんぱい、しんぱい、じぶん、じぶん」と言っていたそうです。

心配しなくていいから、自分でやらせてという意味だと思うのですが、幼い頃は自分で何かすることで、喜びを感じ、そして成長を感じていたんだと思います。


しかし、色々とやることが増えて、どちらかというと楽したいと思うことが多い中で、自分から進んで行うことでの達成感や、充実感を得ることが少なくなってしまってはいないでしょうか?

だから、まずは、できそうなことから、できることから、自分でできること、誰かのためにしてあげられることをしてみたいと思います。

NETWACOMの考えとして、4つのWAを大切にしようという思いがあります。

その三つ目のWAは『和:PEACE』です。

日本は、すごく平和な国だと思います。
私は、海外で生活をしたことがありますが、日本のほとんどの場所で深夜に歩いても、無事に家に帰ることができます。


でも、最近では、「和」の別の読み方の、和やかというのは、もう少し何とかしたいなと思います。
家族や、友人関係、人間関係を和やかにするのは、このストレス社会と言われる現状、簡単なことではないのかもしれません。

キレることもあるのかもしれません。

その中では、きっと誤解が原因で、ボタンが掛け違ったこともあるはずです。

誤解を解くためには、話を聞いて、コミュニケーションをすることから始まると思っています。