コミュニケーションにスピードが求めれるときに、いちいち言葉を選んでいられないってことないですか?

携帯のメールは、10分以内返事が来ないと気になったり、心配になったりするという人もいるくらいですから。

でも言葉を選ばないと、そのスピードは余計に不快な気持ちにさせてしまうこともあります。


言葉の受け取り方によっても違うので。

だから、できるだけ、ポジティブになるような言葉を選びたいですよね。

スピードばかり追い求めて、中身が雑なのは、やっぱり良くないですよ。
コミュニケーションも、商品やサービスも。

NETWACOMのブログ-夏

NETWACOM


親愛なる


季節は着実に夏に向かっていますね。

じめじめとした季節になると、ちょっと気分が落ち込んでしまうけど、

こんなときこそ、笑顔でいたいよね。

外に出るのが面倒になるときも、

部屋でのんびりするのもたまにはいいかな?

部屋にいても新しい発見があるかもしれないし。

雨が降って、日差しがあるから、緑が青々として

それを見るだけで気持ちが良くなるものだからね。


小さいころ、お気に入りの黄色の長靴で、

雨の中、バシャバシャと泥の中に入り、泥遊びをするのが好きで

よく母に怒られたな。

なんで、あの時は、あんなに楽しかったんだろう?

変に覚えている雨の日の楽しい記憶です。

良い週末でありますように


昨日の夜、家のマンションのエレベーターで、60歳くらいの白髪の紳士と一緒になりました。

私は、なぜか「こんばんは」と声をかけたら、その男性も、やさしいトーンで「こんばんは」と返してくれました。

ただ、これだけのことですが、良い一日の締めくくりだなと思いました。


コンビニで買い物をしました。

いつもと何か違うなと思ったら、最後に若い店員が、

「ありがとうございました」と言ってくれました。

気になったのは、その声のトーンと、表情でした。

ちょっとうつむき加減で、あるいは、お金などをレジにしまいながら、言うのではなく、

また、あまりにも直視して、かなりかしこまった感じで頭を下げるわけでもなく、

私にとってはちょうど良い、心地よさでした。

コンビニでの買い物は、ちょっとその人の生活観を感じてしまうので、あえて深く入り込まないようにしているのかなと思うくらいの愛想や、過剰な丁寧さで、おつりを渡すときも両手という偏りを感じていたのですが、この絶妙な距離感はいいものですね。

私は、スポーツで体をそれなりに鍛えているので、力は平均以上にあると思います。


そちらかといえば、大きいほうだと思います。

今まで数回、重そうなスーツケースを駅の階段で苦労している人に声をかけて、持ってあげたことがあります。

最近は、そういうことすることが少なくなったと思ったのですが、ずいぶんとエスカレーターやエレベーターが普及したのもあるのでしょうか?


でも、一度だけ、断られたことがあります。

しかも、血相を変えて。

まるで、私が親切な振りして、その荷物を奪ってやろうと企んでいる人を見るような目で。

よほど大切なものが入っていたのでしょうか?
あるいは、人には言えないものでも入っていたのでしょうか?

断れたのがあまりにショックで、本能的?というか、悔しいので、勝手な妄想をして気分を紛らわせてみました。


きっとあのスーツケースには、多額の現金が入っていて、それが見つかり、そのスーツケースについている指紋が採取されて、私が重要参考人として尋問されていたかもしれないと。


そもそも、私の指紋が警察のデータベースにあるかどうかは定かではないですか?