先週末に、仲間と外で作業をしているときに、アイスの差し入れをしました。

といっても、ガリガリ君でひとつ62円。

10人くらいで、暑い日の中でのひと休み。

みんな、食べたかったのか、「ありがとう」もそこそこに、無言で食べてました。

その姿は、あっ、差し入れしてよかったなと思います。

かつて、男ばかりで4人で、私の作った豚の生姜焼きを全員、黙って食べて、15分くらいですべてたいらげた後、全員そろって、

「うまかったぁっぁ!! 腹いっぱい!!」

って言ったのが、今まで料理をして一番うれしかった瞬間です。

もうすぐサッカーのワールドカップです。

私は、それほど、サッカーには、詳しくなく、サッカーにかかわっていることといえば、TOTOをちょっと買っているくらいだけど、日本代表を心から応援してます。


でも、メディアを見ていると期待されすぎているのか、厳しいこともかかれています。

その中で、私は、ただ一生懸命プレーをしている選手を応援したいと思います。

もちろん、勝負だから、勝ってほしいけど、

選手のことを考えると、子供のころからワールドカップに出場したいと夢見て、サッカーをしてきた。まさに夢舞台に立って、世界中に注目される中で、大好きなサッカーができるすばらしい時間を思う存分楽しんでもらいたいと思います。

サッカーのことを良くわからないからかもしれないけど、すばらしいプレーには感動するし、惜しいプレーには、「あ~!もうちょっとだったのに」と思いながら、見ているこちらもアドレナリンが出るくらいの試合にしてください。


何があっても、テレビでだけど、応援してます。

試合後の素敵な笑顔で、感動させてください。
今日は、私の母の誕生日なのですが、プレゼントを毎年悩みます。

毎年、お昼をちょっとしたところでするのですが、母はそれだけでも良いと言ってくれますが、やはり何か記念として残るものがほしいなと思います。

ただ、物欲があまりなく、質素な生活パターンが好きというより、それが当たり前になってくると、なかなかほしいものが見つかりません。

結局、ほぼ一年くらいかけて、色々とさりげなく聞き出して使えそうなものを探しています。

実は一点、「ダストパン」という商品をプレゼントしたことがあります。

これは、よくイタリアンとか、フレンチで、食事が終わってデザートに行く前に、テーブルクロスの上にある、パンくずなどをすくうちりとりみたいなものです。


で、きれい好きの母は、そのウエイターの手際のよさと、きれいに取れるのに感動して、こんなのがあればな、なんて言っていました。

ある意味、自分で買うほど、絶対ほしいというものではないですけど、贈られたらちょっと面白い商品だなと思いました。

プレゼントを選ぶのも、観察力と準備力でしょうか?
先日テレビを見ていた時に、イギリスのお店に日本人の方が入っていったのですが、お店の方が

「Good afternonn!」といって出迎えていました。

たまたまそのお店の習慣なのかもしれませんし、イギリスではそう話すのかなと思ったのですが、私がいたアメリカでは、ほとんど

「Hello」で一日中通じていたような?

でも、私が意識していなかっただけかもしれません。

けれど、中学校の授業では、

朝の授業なら「Good morning Mr.Smith」
午後の授業なら「Good afternonn Mr.Smith」

って言っていたような。

「How are you?」
「I'm fine, Thank you. and you?」
「I'm fine, too. Thank you」

なんて言っていたけど、あんまり使わないな。


私も友人でメンタルが非常に繊細な人がいます。

とっても素敵な人で、もっと自信を持てばよいのに、初対面の人や、あまり良く知らない人からの、一言で、気持ちが浮き沈みしてしまいます。

その部分は本人も自覚しているのですが、気にすることないといっても気になるものですよね。


こういったときは、どのように接するのが本当のやさしさなんでしょうか?

なんとかしてあげたい、力になってあげたいと思っても、余計なことになることもあるし、タイミングもなかなか難しいし。

できることなら、その人の近くにいる人、恋人だったり、家族が支えてあげればよいのですけど、この距離感が今ひとつつかめないでいます。