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今こそ自分史をみつめるチャンス!就職氷河期に学生の志が高いわけ。

本日も就活の話題です。
何せ今年に入ってニュースで聞かない日はないくらいホットですから。

先週は就職内定率(12/1現在)が発表になりました。
68.8%と1996年の調査開始後最低となったわけですが、
単に数字に惑わされてはいけないので、過去に遡って比較してみるとしましょうか。

<就職内定率の推移>※厚生労働省・文部科学省、調
卒業年  前年10月  前年12月  卒業年2月  卒業年4月(就職率)
2000年   63.6%     74.5%     81.6%     91.1%
2001年   63.7%     75.2%     82.3%     91.9%
2002年   65.0%     76.7%     82.9%     92.1%
2003年   64.1%     76.7%     83.5%     92.8%
2004年   60.2%     73.5%     82.1%     93.1%
2005年   61.3%     74.3%     82.6%     93.5%
2006年   65.8%     77.4%     85.8%     95.3%
2007年   68.1%     79.6%     87.7%     96.3%
2008年   69.2%     81.6%     88.7%     96.9%
2009年   69.9%     80.5%     86.3%     95.7%
2010年   62.5%     73.1%     80.0%     91.8%

2011年   57.6%     68.8%     ??.?%     ??.?%

昨年の方が下げ幅が大きかったとはいえ2010年10月1日現在57.6%
2010年12月1日現在68.8%と、ともに過去最低を記録し厳しさがうかがえます・・・。

と下を向いてばかりいないで、厳しい中でも好材料を探してみるとー、
就職が決まらない人は内定が決まらない人ほど多くはないということがあげられます。

どういうことかというと、一番右側の4月1日現在(2011年卒業年は??.?%)は
就職率であり、去年で91.8%、つまり10月に内定率が6割強しかなかったのに
翌年4月には9割強が就職できているわけですね。
過去をみても良い時と悪い時の差は内定率では11%の差があるのに対し、
就職率は3%の差にとどまっています。

これは裏を返せば志望の会社に行けなかった人が相当数いることも
想像できますが、学生の強い大企業志望も弱まりを感じるとの記事も昨今目にします。
安定志望で大企業を目指す人は根強く多いけれど、
・自分に自信があり即戦力でやりたいことをやれるベンチャー志望
・企業の将来性を見越して大きくすることにやりがいを求める中小企業志望
の学生も多くみられるそうな。

今の就活学生は自分史なるものを書くそうです。小・中・高・大とどういうことをしてきて
どういうことに興味があり、と自分を掘り下げていき、だから御社を志望します、という
自分史=志望動機を何度も何度も書くらしい。
昔と変わらず採用側は学生の志望動機を重要視するからというのもありますが、
就職氷河期だからこそ、自分と向き合い自分が本当に何をやりたいか、自分と企業の
マッチングをとことん行えるチャンスかもしれません。


4月には多くの学生が自分の人生を充実させるようなところに就職できていることを、
そのような中身の濃い数字(就職率)が出ることを陰ながら応援したいものです。

そしてソフ研では、
前向きに真摯に将来を考えている学生に是非目を向けてほしいといろいろ方策を
講じている中小企業・ベンチャー企業のサポートをしたいと思っているのです。

そのツールの開発は着々と進んでいます。

(by miyako)

ミスマッチを探せ!就職氷河期は事実か?

先週企業による就職説明会が始まりましたね。
就職氷河期も今年で何年目になるのでしょうか、厳しい年が続いています。
遥か(?)昔、4大女性の就職難の時代はありましたが、私らの頃は
4年生の夏頃にちょろっと就職活動なるものをやって何となく入って
しまいましたから。
自分はちょっと比較にならないかもしれませんが、私のまわりの男性も
一生懸命就活してそれなりの満足度でみな就職先が決まったものです。
就職浪人なんていなかったよな。

私の甥も今年4年、いよいよ就職活動も本番になるゆえ家族が集まると
もっぱらその話題。就活というキーワードでニュースに敏感に反応する
ような体質にすっかりなっています。
いろんな記事を見たりしているうちにあれ?と気づいたことが。

『就職希望者数に対して企業全体の求人総数は上回っている』との文。
え?求人数が少ないから氷河期なんじゃないの?と素朴な疑問が
わきます。
確かに長引く不況の影響で大企業の求人数は減ったままだそうですが、
中小企業の求人数は就職希望者を上回っており、どこも人手不足だ
そうな。

<2011年3月卒の求人倍率>※リクルートワークス研究所、調
●求人倍率:1.28倍(前年1.62倍)
・大企業の求人倍率:0.47倍(前年0.38倍)
・中小企業の求人倍率:4.41倍(前年8.43倍)


ちなみに
求人倍率=求人総数÷民間企業就職希望者数  です。

ニュースでは前年比-0.34倍と下がった数字だけがクローズアップされて
しまいますが、1をわりこんでいないのですから求人数がないわけでは
ないのですね。

問題の本質はどこに?

ミスマッチという言葉を最近よく耳にします。
そうです、学生の大企業志望は今も根強く、一方中小企業は優秀な学生を
集められない・集まらないという現象、これが就活のミスマッチとして
問題視されているのですね。

先の就職説明会でも優秀な学生を早く確保しようと中小企業30社がブースを
設けたようですが、2日で301社が参加ですから10%です。
資金力のない中小企業は何かと不利。
就職サイト「リクナビ」の掲載料は高くて中小企業は掲載できないらしい。

このミスマッチを解消すべくツールは・・・。
何かできそうですね。

ミスマッチ:組み合わせがおかしいもの
アンマッチ:そもそも組合すことができないもの

就活のミスマッチに限らず、「ミスマッチ」というキーワードには
ツール開発のヒントがありそうです。

ソフ研では、現在あるツールの開発が進行中。
もちろん自信をもって中小企業様に貢献できるツールです。
もう少ししたらまたブログでご紹介しますね。

(by miyako)

Facebook(フェースブック)が終わる!!

FacebookのCEOマーク・ザッカーバーグが、1月8日の記者会見でFacebookは3月15日に終了すると発表した。


「会社を管理するためのストレスは私の人生を台無しにした。私はすべての狂気に終止符を打つ必要がある。」と語ったそうだ。


米国の証券大手であるゴールドマン・サックスは、Facebook(フェースブック)に、500億ドルの企業価値をつけたが、CEOのザッカーバーグ氏は、
“I don't care about the money,”
お金のことは気にしないとも言っている。

既に資産家ということか?

英文だけどこれがその記事

Googleに対抗できる唯一の企業と思っていたのに、Googleから何か仕掛けられてのか、企業売却するためのシナリオなのかと勘繰りたくなる。それとも本気?

中には1日10時間もFacebookで使っているユーザーもいるだけにショックは大きい。

当社にとっても、社会的に意義があるFacebook連携のツールを開発中なだけにとても残念。個人的には、悔しい。ショック!!

とここまで書いた時点で完全に騙されていた。

念の為、確認するとジョークサイトであることが判明。

トップページのニュースとしてUFOの写真と共に2011年エイリアンが地球を攻撃などの記事があった。

お騒がせしました。

(by ひろし)