Facebookページの仕様変更で何ができるようになったのか?
2月11日にFacebookページの仕様変更が発表になりましたね。
今回の仕様変更は、
“企業や組織またはブランドがファンとのより強い関係を築き上げることを可能にするだろう”
と言われています。
どういうことか、具体的に何ができるようになったかをみてみるとわかってきます。
その前に、Facebookの「ファンページ」という名称が「Facebookページ」となった(2011年2月5日)のはもうご存知ですよね。今でこそFacebook内外で「Facebookページ」という名前が浸透していますが、この情報が流れた当時数日はまだ不確実で“本当なのか?”というご意見も飛び交っていました。
「ファンページ」という名前はわかりやすく馴染みやすく使用者に受け入れられていた気がします。
既刊のFacebook本では「ファンページ」として説明されているのでFacebookをこれから始めようとする人は本や記事を読む時に混乱しないよう少し注意が必要です。
このようにFacebookは頻繁に変更がなされます。
すなわちFacebookは今まさに進化中であり今回の仕様変更についても先週は不具合が報告されていたほど(※)で、まだまだ多くの人が試行錯誤しているのではと思えます。
その辺りのことを頭の片隅におきつつ、
いろいろな情報源から今回の変更を少しばかりまとめてみますと、
<Facebookページの仕様変更でページ管理者ができるようになったこと>
・Facebookページ名で「いいね!」やコメントや投稿ができるようになった。
・コメントや「いいね!」や投稿を左上のお知らせの赤サインで受け取れるようになった。
・Facebookページにオーナー(管理人)を表示できるようになった。
・ユーザー名(自分)でFacebookページに投稿したりコメントができるようになった。
・「ページ名でFacebookを利用」と「ユーザー(自分)に切り替える」が『アカウント』で簡単にできるようになった。
(※ユーザー(自分)に戻ることができない不具合が先週発生していたようですが現在は解消されているようです)
・Facebookページを「ユーザー(自分)として利用」することが右サイドバーで簡単に切り替えできるようになった。
どうでしょう。随分大雑把なまとめですよね?!(笑)
でもポイントはページ間交流、すなわち企業間、組織間交流です。
今までページ名で「いいね!」ができなかったんですね。
Facebookページに「いいね!」をしてくれるのも個人ユーザーのみでした。
これからはページ名で他のページと交流することができるわけです。
(ページ名で個人ユーザーと友達にはなれないのは今までどおり)
さらに、今までページを複数の管理人が管理していた場合など、投稿やコメントがどの管理人のものかわからないという不都合を感じている人も多く見られました。
投稿やコメントに(by xxxxx)などと明記してわかるようにしたり工夫している管理人もいましたね。
そんな不都合を感じていた管理者にとっては、右サイドバーで「ユーザー(自分)として利用」をクリックするだけで簡単に切り替えることができ、ユーザー名での投稿やコメントができるようになったというのは朗報ではないでしょうか。
ページの管理人を表示しページ上でも個人を大いにアピールすることもできます。
けれでもたとえばビジネスとしてページを立ち上げているものの、管理人個人の名前を出したくない、出してしまうことの方に逆に不都合を感じる人もいますよね。
そういう人はアカウントで「ページ名でFacebookを利用」に切り替えて投稿やコメントをすれば今までどおり投稿やコメントにページのアイコンが表示されるだけなので不都合はありません。
ある時は企業の広報代表として投稿する、ある時は管理人個人としてコメントする、といったように、ページを運営する企業や組織の方針にしたがってあるいはその時々に応じて、容易に切り替えて使い分けできるようになったわけです。
今回の変更は、Facebookの利用が個人にとどまらず企業や組織やブランドとしての利用に急速に拡がっていることを現しているように思います。
ビジネスとしてのFacebookの利用がこれからますます加速しそうですね。
とにかくFacebookは今もなお進化中、わからない部分が多いのも事実。
今回の仕様変更ではFacebookページの表示にも変更が施されています。
それもFacebookページとして利用の時とユーザーとして利用の時とで表示が異なるのですから、少々混乱します。
IDを作ってはみたものの、ページを作ってはみたものの、その先どうしていいのかわからない、という人も多いのでは?
私もそのひとり。
しかし、もはやFacebookを始めとするソーシャルメディアの波を避けて通るわけにはいきません。
個人で利用するにしてもビジネスとして利用するにしても基本は楽しくですね!チャレンジしましょう!
探したいことになかなかたどり着けないという意見も多いFacebookです。
最後に今回の仕様変更に関するヘルプのページを掲載しておくことにします。ご一読&お試しあれ。
http://www.facebook.com/help/?topic=upgradedpages
(by miyako)
今回の仕様変更は、
“企業や組織またはブランドがファンとのより強い関係を築き上げることを可能にするだろう”
と言われています。
どういうことか、具体的に何ができるようになったかをみてみるとわかってきます。
その前に、Facebookの「ファンページ」という名称が「Facebookページ」となった(2011年2月5日)のはもうご存知ですよね。今でこそFacebook内外で「Facebookページ」という名前が浸透していますが、この情報が流れた当時数日はまだ不確実で“本当なのか?”というご意見も飛び交っていました。
「ファンページ」という名前はわかりやすく馴染みやすく使用者に受け入れられていた気がします。
既刊のFacebook本では「ファンページ」として説明されているのでFacebookをこれから始めようとする人は本や記事を読む時に混乱しないよう少し注意が必要です。
このようにFacebookは頻繁に変更がなされます。
すなわちFacebookは今まさに進化中であり今回の仕様変更についても先週は不具合が報告されていたほど(※)で、まだまだ多くの人が試行錯誤しているのではと思えます。
その辺りのことを頭の片隅におきつつ、
いろいろな情報源から今回の変更を少しばかりまとめてみますと、
<Facebookページの仕様変更でページ管理者ができるようになったこと>
・Facebookページ名で「いいね!」やコメントや投稿ができるようになった。
・コメントや「いいね!」や投稿を左上のお知らせの赤サインで受け取れるようになった。
・Facebookページにオーナー(管理人)を表示できるようになった。
・ユーザー名(自分)でFacebookページに投稿したりコメントができるようになった。
・「ページ名でFacebookを利用」と「ユーザー(自分)に切り替える」が『アカウント』で簡単にできるようになった。
(※ユーザー(自分)に戻ることができない不具合が先週発生していたようですが現在は解消されているようです)
・Facebookページを「ユーザー(自分)として利用」することが右サイドバーで簡単に切り替えできるようになった。
どうでしょう。随分大雑把なまとめですよね?!(笑)
でもポイントはページ間交流、すなわち企業間、組織間交流です。
今までページ名で「いいね!」ができなかったんですね。
Facebookページに「いいね!」をしてくれるのも個人ユーザーのみでした。
これからはページ名で他のページと交流することができるわけです。
(ページ名で個人ユーザーと友達にはなれないのは今までどおり)
さらに、今までページを複数の管理人が管理していた場合など、投稿やコメントがどの管理人のものかわからないという不都合を感じている人も多く見られました。
投稿やコメントに(by xxxxx)などと明記してわかるようにしたり工夫している管理人もいましたね。
そんな不都合を感じていた管理者にとっては、右サイドバーで「ユーザー(自分)として利用」をクリックするだけで簡単に切り替えることができ、ユーザー名での投稿やコメントができるようになったというのは朗報ではないでしょうか。
ページの管理人を表示しページ上でも個人を大いにアピールすることもできます。
けれでもたとえばビジネスとしてページを立ち上げているものの、管理人個人の名前を出したくない、出してしまうことの方に逆に不都合を感じる人もいますよね。
そういう人はアカウントで「ページ名でFacebookを利用」に切り替えて投稿やコメントをすれば今までどおり投稿やコメントにページのアイコンが表示されるだけなので不都合はありません。
ある時は企業の広報代表として投稿する、ある時は管理人個人としてコメントする、といったように、ページを運営する企業や組織の方針にしたがってあるいはその時々に応じて、容易に切り替えて使い分けできるようになったわけです。
今回の変更は、Facebookの利用が個人にとどまらず企業や組織やブランドとしての利用に急速に拡がっていることを現しているように思います。
ビジネスとしてのFacebookの利用がこれからますます加速しそうですね。
とにかくFacebookは今もなお進化中、わからない部分が多いのも事実。
今回の仕様変更ではFacebookページの表示にも変更が施されています。
それもFacebookページとして利用の時とユーザーとして利用の時とで表示が異なるのですから、少々混乱します。
IDを作ってはみたものの、ページを作ってはみたものの、その先どうしていいのかわからない、という人も多いのでは?
私もそのひとり。
しかし、もはやFacebookを始めとするソーシャルメディアの波を避けて通るわけにはいきません。
個人で利用するにしてもビジネスとして利用するにしても基本は楽しくですね!チャレンジしましょう!
探したいことになかなかたどり着けないという意見も多いFacebookです。
最後に今回の仕様変更に関するヘルプのページを掲載しておくことにします。ご一読&お試しあれ。
http://www.facebook.com/help/?topic=upgradedpages
(by miyako)
FacebookがGoogleを抜く日。時代は「検索」から「つながり」へ
Facebookの勢いがとまりません。
私は昨秋に初めてその名を聞き世界で人気のSNSであることを知り、
弊社(ソフ研)がファンページをもっているということで指令のもとすぐに
会員登録したものの、放置状態でした。
アメリカはカリフォルニアで社長をしている友人にソーシャルネットワークの
ことを聞いたところ、
“俺はTwitterなどソーシャルネットワークはやっていないけど、うちの子供たちに何を使っているのか聞いてみました。1年くらい前まではMyspace、今はFacebookがこちらの高校生の間で流行っているそうだよ。Twitterはやっていませんでした。学校の友達ではやっている子もいるそうだけどね。”
とのこと。
さすが学生向けに始まったサービスだけのことはあるなー、とのんびりと
感心したのも昨秋のこと。
今年に入り日本では「Facebook元年」と言われており、映画『ソーシャル・メディア』の公開の影響もあってかやたらに声高にあちこちから
フェイスブック!フェイスブック!フェイスブック!
と耳に入ってきます。
世界で5億人といわれていたアクティブ会員数も今年1月23日に
遂に6億人突破!
どのくらいすごい勢いなのかって想像できますか?
昨年の今頃は3億人だから1年で倍!
アクセス数ではすでに昨年3月にGoogleを抜き米国で1位に!
Googleとの比較でその勢いのすごさが実感してわかります。

(Socialbakers 統計)
国別にみるとおもしろい傾向がありますね。
トップ5には先進国以外も名を連ねていますが、全体的にみてもネット後進国が会員数をのばしているのです。
それでもやはりG7はTOP11には入っています。但し、日本以外は・・・。
(6位:フランス、9位:イタリア、10位:カナダ、11位:ドイツ)
日本はやっと今年に入って知名度が一般にも拡がってはきましたが、どのくらいの位置にいるのかみてみましょうか。

(Socialbakers 統計 ※一番右の数字が浸透率)
49位!たったの218万人!(ちなみにmixiは2000万以上)
あの騒乱渦中のエジプトが日本の倍以上の500万です。
先の政権崩壊したチュニジアは日本と同じ約200万ですが、人口が1000万ですから2割の国民がFacebookを使っている計算になります。
日本がいかに出遅れているかがわかりますね。
ところでFacebookって米国発のSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)
ですよね。
日本でもMixiやGreeが有名なように世界中にあらゆるSNSが存在します。
アメリカでは前出のMyspaceというSNSが以前はトップシェアでした。
それをあっさり抜き去るFacebookの勢いの秘密は一体どこにあるのでしょう?
何が他との差別化になっているのでしょう?
ひとつには“Facebookは実名での登録が原則”というのがあるように思います。
人は本質的に他とつながりたい欲求がある。
以前は全く知らない人とネット上で知り合いになれたりコミュニケーションすることに面白味があった。現実の世界でうまくコミュニケーションがとれなくてもネット上では仲間を作ることができるのです。
それが現在はよりリアリティのあるつながりを人々は求めるようになったということなのでしょうか。
匿名性を重んじる日本ではFacebookに疑問符の声も聞こえますが、果たしてそうでしょうか。
確かに匿名だからこそ自由に発言できるという事柄もあるかもしれません。
けれど情報の洪水の中で何が正しくて何が正しくないのか、何が自分にとって必要で何が必要でないのかの選択を逐一していかなければならない現実にある今、
Facebookは、自分のアイデンティティ(=身元、個性、自分らしさ)を明かしたリアル社会と同じネット上の社会は、私たちを正しい選択へと導いてくれるのかもしれません。
今後Facebookが情報社会のインフラになり、Facebookの人の「つながり」をベースに情報が流れ、お金が動くようになるとしたら・・・。
個人にとっても企業にとってももはやFacebookは無視できない存在です。
「検索」から「つながり」へ
今、大きな情報社会の変革の時にあるのは間違いないようです。
変な危機感と妙ないざないによって、作ったままほったらかしだったFacebookのIDにログインし、私も少しずつ「つながり」を始めました。
自分がベースなので自分と弊社ファンページとどう関わっていくかは模索中。
みなさんとも弊社ファンページで「つながり」を作っていきたいと思っています。
やっていてつまづいた事、疑問に思ったことなど、これから発信していきたいと思います。
(by miyako)
私は昨秋に初めてその名を聞き世界で人気のSNSであることを知り、
弊社(ソフ研)がファンページをもっているということで指令のもとすぐに
会員登録したものの、放置状態でした。
アメリカはカリフォルニアで社長をしている友人にソーシャルネットワークの
ことを聞いたところ、
“俺はTwitterなどソーシャルネットワークはやっていないけど、うちの子供たちに何を使っているのか聞いてみました。1年くらい前まではMyspace、今はFacebookがこちらの高校生の間で流行っているそうだよ。Twitterはやっていませんでした。学校の友達ではやっている子もいるそうだけどね。”
とのこと。
さすが学生向けに始まったサービスだけのことはあるなー、とのんびりと
感心したのも昨秋のこと。
今年に入り日本では「Facebook元年」と言われており、映画『ソーシャル・メディア』の公開の影響もあってかやたらに声高にあちこちから
フェイスブック!フェイスブック!フェイスブック!
と耳に入ってきます。
世界で5億人といわれていたアクティブ会員数も今年1月23日に
遂に6億人突破!
どのくらいすごい勢いなのかって想像できますか?
昨年の今頃は3億人だから1年で倍!
アクセス数ではすでに昨年3月にGoogleを抜き米国で1位に!
Googleとの比較でその勢いのすごさが実感してわかります。

(Socialbakers 統計)
国別にみるとおもしろい傾向がありますね。
トップ5には先進国以外も名を連ねていますが、全体的にみてもネット後進国が会員数をのばしているのです。
それでもやはりG7はTOP11には入っています。但し、日本以外は・・・。
(6位:フランス、9位:イタリア、10位:カナダ、11位:ドイツ)
日本はやっと今年に入って知名度が一般にも拡がってはきましたが、どのくらいの位置にいるのかみてみましょうか。

(Socialbakers 統計 ※一番右の数字が浸透率)
49位!たったの218万人!(ちなみにmixiは2000万以上)
あの騒乱渦中のエジプトが日本の倍以上の500万です。
先の政権崩壊したチュニジアは日本と同じ約200万ですが、人口が1000万ですから2割の国民がFacebookを使っている計算になります。
日本がいかに出遅れているかがわかりますね。
ところでFacebookって米国発のSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)
ですよね。
日本でもMixiやGreeが有名なように世界中にあらゆるSNSが存在します。
アメリカでは前出のMyspaceというSNSが以前はトップシェアでした。
それをあっさり抜き去るFacebookの勢いの秘密は一体どこにあるのでしょう?
何が他との差別化になっているのでしょう?
ひとつには“Facebookは実名での登録が原則”というのがあるように思います。
人は本質的に他とつながりたい欲求がある。
以前は全く知らない人とネット上で知り合いになれたりコミュニケーションすることに面白味があった。現実の世界でうまくコミュニケーションがとれなくてもネット上では仲間を作ることができるのです。
それが現在はよりリアリティのあるつながりを人々は求めるようになったということなのでしょうか。
匿名性を重んじる日本ではFacebookに疑問符の声も聞こえますが、果たしてそうでしょうか。
確かに匿名だからこそ自由に発言できるという事柄もあるかもしれません。
けれど情報の洪水の中で何が正しくて何が正しくないのか、何が自分にとって必要で何が必要でないのかの選択を逐一していかなければならない現実にある今、
Facebookは、自分のアイデンティティ(=身元、個性、自分らしさ)を明かしたリアル社会と同じネット上の社会は、私たちを正しい選択へと導いてくれるのかもしれません。
今後Facebookが情報社会のインフラになり、Facebookの人の「つながり」をベースに情報が流れ、お金が動くようになるとしたら・・・。
個人にとっても企業にとってももはやFacebookは無視できない存在です。
「検索」から「つながり」へ
今、大きな情報社会の変革の時にあるのは間違いないようです。
変な危機感と妙ないざないによって、作ったままほったらかしだったFacebookのIDにログインし、私も少しずつ「つながり」を始めました。
自分がベースなので自分と弊社ファンページとどう関わっていくかは模索中。
みなさんとも弊社ファンページで「つながり」を作っていきたいと思っています。
やっていてつまづいた事、疑問に思ったことなど、これから発信していきたいと思います。
(by miyako)
スマートフォンは就活生の必須武器。
スマートフォンが市場を拡大していますが、その牽引役となっているのが
なんと就活生だというお話です。
アップルがiPhoheを発表したのが2007年1月、日本で発売したのが3G(iPhoneの第二世代)からで2008年7月、その登場からすでに2年半が経ちます。
もうそんなに経つんですね。
昨年はiPhone4がそして日本のメーカーからもAndroidやWindowsMobile搭載の
スマートフォンが各種発売になり今や役者が出揃ったという感じで、国内に
とどまらずアジアのスマートフォン市場はますます拡大の勢いです。
そのスマートフォン、何でも就活生の必須武器になっているようです。
2012年3月卒業予定の就活生のうち、2人に1人が「スマートフォンを持っている」
(49.9%)と答えており、68.0%が「スマートフォンは就活に有利だ」と答えた
そうです。(メンター・ダイヤモンド、調)。
その理由はというと、
・エントリー・説明会予約がしやすい(45.9%)
・PC用Webサイトが閲覧できる(25.5%)
・PC用メールアドレスが管理できる(10.5%)
・情報収集に便利(8.4%)
・便利なアプリがある(4.0%)
現代の就活は本当に昔とは大きく様変わりしたのがうかがえますね。
就活関連のメールや情報はたくさん入ってくる、それをスマートフォンで
どこにいてもすぐにチェックできる、隙間時間や移動時間を利用して
エントリーシートの下書きをしたり企業へメールを出す、といったように
スマートフォンを利用して効率的に就活をこなしているようです。
一方、就活生にとってスマートフォンの不満点はというと
「電波状況に不満」との声が圧倒的のようです。
実際に大学構内の電波状況が悪く説明会の予約を逃したことがある人が多いと
いうから驚きです。説明会予約ができなければ何も始まらないのですから
致命的です。
先にあげたように就活生のうち半数がスマートフォンをもつ中、その約8割が
iPhoneを使っているというのですから、Apple製品に対する人気度・信頼度は
依然として高いものがあります。
でもそのiPhoneユーザーの約7割超が「電波状況に不満」との回答結果もあります。
さらに「Flash非対応」を不満に挙げる人は就活生に限らない全ユーザーで
いうと6割で一番多いとのこと。
そういった意味で今では通信環境が弱いsoftbankのiPhoneより、Android搭載の
スマートフォンを選ぶ人も多くなっているようです。
スマートフォンの利点は言わずとしれずアプリの多さにもありますね。
企業もこれまではHPとは別に携帯サイトを意識しなければならなかったですが、
これからはHPをより充実させたり新しいサービスを展開するなど
スマートフォンから閲覧する人を意識することが必要になってくるでしょう。
引き出しいっぱいのスマートフォン、就活生のものだけではない、今や遅しと
使ってみる価値がありそうです。
かくゆう私は、数ヶ月前にiPhoneを初めて使ったという全然積極的でない
ユーザーですが、タッチパネルでの打ち込みがとってもグッド、
見難い携帯webに比べ見慣れているwebが見れることも自分には合っている感触。
携帯に面白味を感じなかった私もスマートフォンは楽しい!と感じました。
仕事でも勉強でも就活でも『楽しい!』と思えることは基本です。
―スマートフォンはスタイリッシュな大人の道具―
スマートフォン市場がますます拡大して携帯やパソコンが部屋の隅に
追いやられるのも時間の問題かもしれませんねえ。
実は私のiPhoneは会社の所有物、昨年しばしお休みしていた間に
もっと有効に使われることになり別のご主人様の元へ行ってしまい、
今は私の手元にありません・・・。
さて!自分の武器は自分で調達するか・な。
(by miyako)
なんと就活生だというお話です。
アップルがiPhoheを発表したのが2007年1月、日本で発売したのが3G(iPhoneの第二世代)からで2008年7月、その登場からすでに2年半が経ちます。
もうそんなに経つんですね。
昨年はiPhone4がそして日本のメーカーからもAndroidやWindowsMobile搭載の
スマートフォンが各種発売になり今や役者が出揃ったという感じで、国内に
とどまらずアジアのスマートフォン市場はますます拡大の勢いです。
そのスマートフォン、何でも就活生の必須武器になっているようです。
2012年3月卒業予定の就活生のうち、2人に1人が「スマートフォンを持っている」
(49.9%)と答えており、68.0%が「スマートフォンは就活に有利だ」と答えた
そうです。(メンター・ダイヤモンド、調)。
その理由はというと、
・エントリー・説明会予約がしやすい(45.9%)
・PC用Webサイトが閲覧できる(25.5%)
・PC用メールアドレスが管理できる(10.5%)
・情報収集に便利(8.4%)
・便利なアプリがある(4.0%)
現代の就活は本当に昔とは大きく様変わりしたのがうかがえますね。
就活関連のメールや情報はたくさん入ってくる、それをスマートフォンで
どこにいてもすぐにチェックできる、隙間時間や移動時間を利用して
エントリーシートの下書きをしたり企業へメールを出す、といったように
スマートフォンを利用して効率的に就活をこなしているようです。
一方、就活生にとってスマートフォンの不満点はというと
「電波状況に不満」との声が圧倒的のようです。
実際に大学構内の電波状況が悪く説明会の予約を逃したことがある人が多いと
いうから驚きです。説明会予約ができなければ何も始まらないのですから
致命的です。
先にあげたように就活生のうち半数がスマートフォンをもつ中、その約8割が
iPhoneを使っているというのですから、Apple製品に対する人気度・信頼度は
依然として高いものがあります。
でもそのiPhoneユーザーの約7割超が「電波状況に不満」との回答結果もあります。
さらに「Flash非対応」を不満に挙げる人は就活生に限らない全ユーザーで
いうと6割で一番多いとのこと。
そういった意味で今では通信環境が弱いsoftbankのiPhoneより、Android搭載の
スマートフォンを選ぶ人も多くなっているようです。
スマートフォンの利点は言わずとしれずアプリの多さにもありますね。
企業もこれまではHPとは別に携帯サイトを意識しなければならなかったですが、
これからはHPをより充実させたり新しいサービスを展開するなど
スマートフォンから閲覧する人を意識することが必要になってくるでしょう。
引き出しいっぱいのスマートフォン、就活生のものだけではない、今や遅しと
使ってみる価値がありそうです。
かくゆう私は、数ヶ月前にiPhoneを初めて使ったという全然積極的でない
ユーザーですが、タッチパネルでの打ち込みがとってもグッド、
見難い携帯webに比べ見慣れているwebが見れることも自分には合っている感触。
携帯に面白味を感じなかった私もスマートフォンは楽しい!と感じました。
仕事でも勉強でも就活でも『楽しい!』と思えることは基本です。
―スマートフォンはスタイリッシュな大人の道具―
スマートフォン市場がますます拡大して携帯やパソコンが部屋の隅に
追いやられるのも時間の問題かもしれませんねえ。
実は私のiPhoneは会社の所有物、昨年しばしお休みしていた間に
もっと有効に使われることになり別のご主人様の元へ行ってしまい、
今は私の手元にありません・・・。
さて!自分の武器は自分で調達するか・な。
(by miyako)