超ゴジラアイランド

超ゴジラアイランド

ドーモ、熱ゴジラです。

今回のショートストーリーは····


あっ!それと···

今回は今は亡きレジェンド声優の水谷優子さんが演じた萌えキャラの1人であり悲劇のヒロインでもあるアイリス関連の情報に関するネタバレ的な描写があるので、今回のお話は「ロックマンX4」をプレイした事がある人、あるいは色んなVTuberさん達の「ロックマンX4」のゼロルートをプレイした配信をリアタイで見た人がいる事前提で話が進むので、アイリス関連の描写に関してはご了承をお願いします。

それでは!どうぞ!ご覧下さい!!




タイトル∶アイリス


???「すみません。」

ゼロ「?」

???「熱ゴジラさんの研究所はどちらにあるか知りませんか?」

ゼロ「熱ゴジラの研究所?」

ゼロ「熱ゴジラの研究所ならあそこを真っ直ぐ行った所にある。だが、熱ゴジラ本人は今現在行方不明になってるから、今あそこにいるのは熱ゴジラの友人のゴジ子とガメ子だけだ。」

???「あちらなんですか···ありがとうございます!」

???「····。」

ゼロ「どうした?」

???「いえ。何か分かんないけど、初対面のはずなのにアナタと会うのはコレが初めてじゃないような気がしたもので思わず、アナタの顔をじっくりと見ちゃって···」

ゼロ「?」

???「変ですよね?初めて会った人なのに···。でも、それでも私はアナタと会うのはコレが初めてじゃない気がするんです。十年以上前に何回か会った様な感じがしてて····。」

ゼロ「気のせいなんじゃないか?」

???「そっ····そうですよね!きっと、私の気のせいですよね!うん!絶対に私の気のせいですね!」

ゼロ「···。」

ゼロ「お前、メカゴジラが雇った新しい研究員か誰かだろ?」

???「え?そうですけど···何で分かったんですか?」

ゼロ「熱ゴジラの研究所に用があるヤツは熱ゴジラの友人以外にメカゴジラの研究所の関係者と俺の様なレプリロイドだけだ。それ以外に考えられないからな。」

アイリス「そうなんですか···。初めて知りました···。」

ゼロ「俺は俺で熱ゴジラの研究所とメカゴジラの研究所で世話になってるし、メカゴジラの研究所の関係者となるとコレから顔を会わせる事になるだろうから、ここは敢えて自己紹介させてもらおうか···。俺はゼロ。お前は?」

???「私は····」

アイリス「アイリス!アイリスです!」

ゼロ「アイリス···?」

アイリス『「戦わないで」とアレほど言ったのに···』

アイリス『さようなら。ゼロ·····。』

ゼロ?『よせ!アイリスぅぅーーーーーーっ!!』

ゼロ?『アイリス?アイリス?!』

ゼロ?『うわぁぁぁーーーーーーっ!!』

ゼロ?『俺は···一体何の為に···戦っているんだぁぁーーーっ?!』

ゼロ?『エックス!もしも俺がイレギュラーになったら···お前が俺を殺してry···』

アイリス「ゼロさん?ゼロさん!!」


ゼロ「?!」
アイリス「どうしたんですか?急に目を閉じて···」

ゼロ「いや···ただ単に急に眠気が出ただけだ···」

アイリス「?」



ゼロ『何なんだ?今のは···それと、俺はアイリスと会うのはコレが初対面のはずなのに、初めて会った気がしない····。もしかして俺は···』

ゼロ『俺は···アイリスを···「知っている」?!』


つ  づ  く  ?(気が向いたら)