包丁を砥いでいますか?
書く事が無いので、数年前の話ですが夜の街で飲んでいた時の事。
私はカウンターで飲んでいたのですが、お客さんの誕生日だったらしく、バースデーケーキを女の子が切って配ろうとしていました。
カウンターで飲みながら見ていると・・・その包丁が切れない。
スポンジ生地なのでケーキがボロボロになっている。
見るに見かねて・・・
私 『その包丁砥いでんの?切れ味が悪いようだけど・・・。』
女の子 『研ぐ?砥石とか置いて無いしステンレスだよ。』
私 『ん~。あっちの客の誕生日なんだろ?ケーキがボロボロやんか。』
女の子 『でも・・・。』
私 『ちょっと包丁かして。小皿も。』
陶器の小皿は底に上薬が塗っていなくて素焼きの部分があるのがほとんどだ。
緊急の砥石の代わりには十分だろう。で、砥いでフキンで錆などを拭きとって完成。
ケーキを切る程度には切れ味が復活した。ずいぶん店からは感謝されました。^^
小皿の底の研いだ部分が黒くなっているのが取れないけど見えないからいいか。^^;;;
ステンレスの包丁といっても、使っていれば切れ味は悪くなるのは当たり前。
一般的なヤツだとステンレスに鋼の刃の部分が挟まれて三層になっていると思います。
鋼の刃の部分が丸くなってしまうから切れ味が悪くなるんだよね。
和包丁に使う板状の砥石や、洋包丁などに使う棒状の砥石とかありますが、別に河原の石でも使えない事は無いので、たまには包丁を砥いでみるのもいいかもしれませんよ。^^
そうはいっても今の家庭の台所だったら、三徳包丁とぺティナイフで十分なんだよね。
和包丁の柳包丁、菜切り包丁、出刃包丁、文化包丁とか使っている家は無いだろうなぁ。
牛刀とかも使いようが無いだろうし・・・。
だから包丁を研がない習慣が普及してるのかな。そう考えると寂しいねぇ~。(´・ω・)y--oO○
別に書いているブログより転記。^^;
ポケットの修理代
ロングコートをクリーニングに出しにいったときのこと。
ポケットが綻んでいるのを発見。
クリーニング代と、修理費で2000円弱だった。
一週間かかるといわれて、そろそろ出来上がるかな。
と、思った矢先に携帯が鳴った。
『ややこしい修理なので追加で1000円ほどかかります。』
全部で3000円ですか。 ||||i_| ̄|○i|||i|||i
結構高くついたぞ。><
そろそろコートの季節だ。
私の場合は、寒くなる=ロングコートのスタイルが定着しています。
問題は・・・ロングコートの下に何を着るか?ですね。
下はスラックスじゃないと合わないし、上もYシャツにジャケットでなければ変な気がする。
セーター、ベスト、カーディガンだと変な気がするし、そうなるとスーツになるか。
などと考えるときりが無く、振り出しに戻るのであった。 ○凹ミ
別に書いてるブログより転記。^^