Ididの実家わたしのパラオの実家はコロール州のイディッドという部落の坂道を下った一番下、マングローブに近いところです。 いちごババロアを持ってひさしぶりにいってみる。 弟と妹に加えて近所のこどもたちの駆け寄り×抱きつき攻撃にたじたじになる。 ここに越してきた頃にはことばをしゃべってなかった赤ちゃんも、すっかり大きくなって「Telau(私)のおかあさんのなまえはなぁに??」と質問してきたり、おしゃべりじょうずになっています。 ひしひしと、時の流れを感じます。