Ididの実家 | ひとかじり

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心地いい海風に吹かれて暮らしています。
日々の出会いのメモランダム

諸々の制約上、仕事のこと以外を記録します

わたしのパラオの実家はコロール州のイディッドという部落の坂道を下った一番下、マングローブに近いところです。

いちごババロアを持ってひさしぶりにいってみる。

弟と妹に加えて近所のこどもたちの駆け寄り×抱きつき攻撃にたじたじになる。

ここに越してきた頃にはことばをしゃべってなかった赤ちゃんも、すっかり大きくなって「Telau(私)のおかあさんのなまえはなぁに??目」と質問してきたり、おしゃべりじょうずになっています。

ひしひしと、時の流れを感じます。

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