原発の研究者のいうことには | ひとかじり

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心地いい海風に吹かれて暮らしています。
日々の出会いのメモランダム

諸々の制約上、仕事のこと以外を記録します

「臨界してたら、とてつもない爆発になります。
格納容器はいま無事ですが、中身が冷やせるかどうか…
2000度程度で短時間でしか耐えられないかと。早く冷 やせなかったら穴が空き、大量の放射線が…。
海水入れるって事は再利用するつもりはないみたいです。3000億の建物を捨てる判断です。そのくらいの状況 だって話しです。」ということです。


福島ではもう、被爆者が出たようですね。

パラオでは日本のチャンネルはNHKしか見れなくて、日本の番組ではパニックを引き起こさないようになのか、
人々を安心させるような報道がされています。

海外のチャンネルでは、惨状の映像よりも、原子力の影響を心配をする報道がずっとされています。

私はもともと日本のメディアの商業性と、それにのっかっちゃってる商売や人にうんざりしてこの10年来テレビを見ていませんでした。
ここから見ていると、日本とその他の国の着眼点が違うのがあからさまにわかります。

何が真実かわからないけれど、大事をとるにこしたことはないとおもいます。