新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
今年はベトナムで年越しをしました。
ベトナムは、中国と同じ旧正月制なので、
大晦日や元旦という感じはしませんでした。
毎年、旧正月前は、異様に盛り上がりますが・・・(笑)
ベトナムでも、1月1日は休みで、2日を有給休みにしたので、
1月4日までゆっくりと過ごせました。
お洒落なカフェをまわり、今年の戦略を考えたりしていました。
時間にゆとりがあるっていいですね~
しかし、ホーチミンの物価上昇はすごいです。
昨今の急激な円安と相まって、コーヒーの値段など日本と同等かそれ以上です。
これって、今後いろいろな問題を引き起こすような気がします。
まあ、新年なのであまりネガティブなことは書かないでおきます。
良い年になりますように !!
「60%」
きわめて主観的な数値ですが、
これはベトナムで仕事をする上で、「ベトナム人を信じられる」経験上の確率です。
例えば、
私 「***作業は、できた?」
VN人 「できました!」
この場合、本当にできている確率は、「60%」
まったくできないわけではない。
でも、「100%」信じるとかなりリスキー。
「40%」はできていないので、信じるとストレスになる。
でも、微妙にできている確率のほうが大きいから、すべて疑ってかかるわけにもいかない。
もし、この確率が、「50%」以下ならベトナムでのビジネスはやめたほうが良いと思う。
でも、「60%できてる」という数値が微妙なところ。
約束の時間を守る守らないも同じ。
いつも遅れるなら、私もそれを見越して遅れていく。
でも、「60%」の確率で遅れない。
とすると、もし私が故意に遅れて行った場合に、私が悪者になる確率が「60%」になり、
ベトナム人有利。
でも、時間通りに行っても、「40%」の確率で待たされるので、これまたムカつく。
この、微妙な数値とうまく付き合っていかないとならないのが、
ベトナムでのビジネス、、、、、かな。
PS.
ちなみに、日本人スタッフの信じられる数値は、「85%」くらいだと思います。
以上、まったく主観的な数値でしたww
きわめて主観的な数値ですが、
これはベトナムで仕事をする上で、「ベトナム人を信じられる」経験上の確率です。
例えば、
私 「***作業は、できた?」
VN人 「できました!」
この場合、本当にできている確率は、「60%」
まったくできないわけではない。
でも、「100%」信じるとかなりリスキー。
「40%」はできていないので、信じるとストレスになる。
でも、微妙にできている確率のほうが大きいから、すべて疑ってかかるわけにもいかない。
もし、この確率が、「50%」以下ならベトナムでのビジネスはやめたほうが良いと思う。
でも、「60%できてる」という数値が微妙なところ。
約束の時間を守る守らないも同じ。
いつも遅れるなら、私もそれを見越して遅れていく。
でも、「60%」の確率で遅れない。
とすると、もし私が故意に遅れて行った場合に、私が悪者になる確率が「60%」になり、
ベトナム人有利。
でも、時間通りに行っても、「40%」の確率で待たされるので、これまたムカつく。
この、微妙な数値とうまく付き合っていかないとならないのが、
ベトナムでのビジネス、、、、、かな。
PS.
ちなみに、日本人スタッフの信じられる数値は、「85%」くらいだと思います。
以上、まったく主観的な数値でしたww
日経新聞電子版からの抜粋ですが、
-----------------
8用に設計したパソコンに7を組み込む作業は、「ダウングレード」と呼ばれている。
対象のパソコンには、8の使用ライセンスが付与されており、契約違反ではない。
マイクロソフトも認めている。
ダウングレード機は、販売集計上は8として数えられるが、
実際に顧客が手にするのは7がインストールされているパソコンだ。
ある大手情報機器販売会社の場合、企業向けの販売台数に占める8はわずか5%。
実に95%がダウングレードされている。
-----------------
弊社のお客様でも、未だWindows8を使っているお客様は僅かです。
「ビジネス上では、OSに何を求めるか」
をしっかりと把握しないといけませんね。
もちろんOS側から、ビジネスに新しい利用方法とメリットを提案するのも
ありだと思いますが、Windows8では、それがうまく行っていないような気がします。
もっというと、「Windows8を導入するメリットがあるのかな~??」
WindowsXPでも十分というお客様も多々いますし、私も同意見です。
さらに、今後「タブレット」上で動くネイティブアプリやWEBアプリが普及してくると、
「ビジネスで使うパソコンって?」という概念が大きく変わるような気がします。
この流れに、開発サイドとしての弊社も乗り遅れないようにしなくてはなりませんし、
ビジネスサイドでも、タブレットを積極的に導入していく姿勢は、他のライバル会社に
対してもアドバンテージを持つと思います。
-----------------
8用に設計したパソコンに7を組み込む作業は、「ダウングレード」と呼ばれている。
対象のパソコンには、8の使用ライセンスが付与されており、契約違反ではない。
マイクロソフトも認めている。
ダウングレード機は、販売集計上は8として数えられるが、
実際に顧客が手にするのは7がインストールされているパソコンだ。
ある大手情報機器販売会社の場合、企業向けの販売台数に占める8はわずか5%。
実に95%がダウングレードされている。
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弊社のお客様でも、未だWindows8を使っているお客様は僅かです。
「ビジネス上では、OSに何を求めるか」
をしっかりと把握しないといけませんね。
もちろんOS側から、ビジネスに新しい利用方法とメリットを提案するのも
ありだと思いますが、Windows8では、それがうまく行っていないような気がします。
もっというと、「Windows8を導入するメリットがあるのかな~??」
WindowsXPでも十分というお客様も多々いますし、私も同意見です。
さらに、今後「タブレット」上で動くネイティブアプリやWEBアプリが普及してくると、
「ビジネスで使うパソコンって?」という概念が大きく変わるような気がします。
この流れに、開発サイドとしての弊社も乗り遅れないようにしなくてはなりませんし、
ビジネスサイドでも、タブレットを積極的に導入していく姿勢は、他のライバル会社に
対してもアドバンテージを持つと思います。
ベトナムでの話。
最近、スタッフのバイクの後ろに乗る機会が多い。
すると今まで見えてこなかったベトナムの風景が見えてくる。
タクシーに乗っているとついつい見逃している何か。
町の風景、路上のお店、他のバイク、排気ガス、天候の変化・・・。
仕事での移動はタクシーのほうがいいけど、より地元密着するには、
やはりベトナムのバイク文化に触れておきたい。
バイクの種類も、様々。
タクシー目線のときは、ベトナムで走っているバイクって、
「原チャリでしょ?!」
なんて思ってました。
しかし、主流は、110CC前後のスクータータイプ。
それこそ、ホンダ、ヤマハなどが勢力を結集して、世に送り出している
最新テクノロジーのマシン。
平均価格は20万円前後かな。
中には、50万円というスクーターもある。 150CCくらいで。
うーん、高い!! でも、ステイタス(笑)
バイクの後ろに乗ってると、隣のバイクがやけに気になる。
やはり、ホンダが一番みたいだけど、台湾製のSYMっていうメーカーもがんばってる。
がんばれ日本!
というわけで、物事、視線を変えるといろいろなものが見えてくる。
これって、ビジネスでもとっても重要。
経営者目線、お客様目線、従業員目線 などなど。
「頭を柔軟に」、を心がけます。
最近、スタッフのバイクの後ろに乗る機会が多い。
すると今まで見えてこなかったベトナムの風景が見えてくる。
タクシーに乗っているとついつい見逃している何か。
町の風景、路上のお店、他のバイク、排気ガス、天候の変化・・・。
仕事での移動はタクシーのほうがいいけど、より地元密着するには、
やはりベトナムのバイク文化に触れておきたい。
バイクの種類も、様々。
タクシー目線のときは、ベトナムで走っているバイクって、
「原チャリでしょ?!」
なんて思ってました。
しかし、主流は、110CC前後のスクータータイプ。
それこそ、ホンダ、ヤマハなどが勢力を結集して、世に送り出している
最新テクノロジーのマシン。
平均価格は20万円前後かな。
中には、50万円というスクーターもある。 150CCくらいで。
うーん、高い!! でも、ステイタス(笑)
バイクの後ろに乗ってると、隣のバイクがやけに気になる。
やはり、ホンダが一番みたいだけど、台湾製のSYMっていうメーカーもがんばってる。
がんばれ日本!
というわけで、物事、視線を変えるといろいろなものが見えてくる。
これって、ビジネスでもとっても重要。
経営者目線、お客様目線、従業員目線 などなど。
「頭を柔軟に」、を心がけます。
ベトナム人は、サッカーを好きな人が多い。
TV番組でも、毎日サッカー番組を流している。
日本でもJリーグ発足後に強くなったように、サッカーが強い国になるには、
間口を広げ、教育機関を充実させ、小さい頃からたくさん練習をしなくては
ならない。
つまり、一朝一夕では、強い国になるのは、困難ということ。
子供にサッカーを習わせるなど、ある程度、生活に余裕がないとできない。
(もちろん、国技であったり、歴史であったり、人種ごとの才能であったり、
という要素も係わってくるとは思いますが。)
そんな中で、ベトナムは、東南アジアでFIFAランキング最高位を保っている。
ということは、ある程度、生活に余裕があるということだ。
ちなみに、東南アジア地区では、
◇ベトナム:101位、◇タイ:124位、◇インドネシア:143位、◇シンガポール:147位
となっている。
アジア地区全体では、
◇日本:19位、◇オーストラリア:21位、◇韓国:30位となった。
また、世界ランキングは、
1位はスペイン、以下はオランダ、ドイツ、ウルグアイ、イングランド、ブラジル、ポルトガル、クロアチア、イタリアと続いている。
TV番組でも、毎日サッカー番組を流している。
日本でもJリーグ発足後に強くなったように、サッカーが強い国になるには、
間口を広げ、教育機関を充実させ、小さい頃からたくさん練習をしなくては
ならない。
つまり、一朝一夕では、強い国になるのは、困難ということ。
子供にサッカーを習わせるなど、ある程度、生活に余裕がないとできない。
(もちろん、国技であったり、歴史であったり、人種ごとの才能であったり、
という要素も係わってくるとは思いますが。)
そんな中で、ベトナムは、東南アジアでFIFAランキング最高位を保っている。
ということは、ある程度、生活に余裕があるということだ。
ちなみに、東南アジア地区では、
◇ベトナム:101位、◇タイ:124位、◇インドネシア:143位、◇シンガポール:147位
となっている。
アジア地区全体では、
◇日本:19位、◇オーストラリア:21位、◇韓国:30位となった。
また、世界ランキングは、
1位はスペイン、以下はオランダ、ドイツ、ウルグアイ、イングランド、ブラジル、ポルトガル、クロアチア、イタリアと続いている。