ニャチャン大学 IT学部の就職イベントに参加した。
皆、活き活きとしていて良いと思う。
授業で、C++をやっているらしく、懐かしく思った。
基本的な知識も身につけているようだ。
ベトナム人は日本人に似ていると言われている。
教えられたことは、真面目にきちんと勉強する。
C++のサンプルコードなどを見ていてもそう思う。
私が話す機会を頂いたので、以下話をした。
「一つの結果を得るために、いろいろな方法がある。
教えられた方法だけでなく、自分でやり方を考えること ! 」
実務では、教えられたとおりのやり方など通用しない。
いろいろなケースがあるし、お客様のリクエストも様々だ。
自分で考えて対応できないと、結局そこでオーバヘッドが生じオフショア開発のコストが増大することになる。
願わくば文法やロジックのみを教えるのでなく、応用力を身につけるような、自分で考えるような講義をしてほしい。


