NetSurfVietnamのブログ

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ベトナムの情報、IT情報、そのた思ったことを気ままに書いていきます。

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今の時代、情報があふれている。

 

しっかりと必要な情報を収集し、その情報を身につけているだろうか ?

 

昔、私がブログを書いていたとき(15年くらい前) は、

多くの情報をインプットしないと、

ブログとしてアウトプットできない、

と言われていた。

 

インターネットもまだ初期の段階だし、

SNSなどもまだ黎明期で発信者も少ない。

情報をGETするのが非常に難しかった。

 

しかし、今は違う。

インターネットの上には多種多様の情報が氾濫している。

 

ベトナムに居ながら、日本のTVも見れるし、

FaceBookでは多くの人が毎日何らかのコンテンツを書いているし、Twitter 、 Instagram も同じである。

 

そして最近は YouTube が勢力を伸ばしてきており、

Youtuber という "分野" に、参入してきている人がたくさんいる。  YouTubeバブル とでも言うべきか。

 

自分は、YouTubeをよく使う。

 

成功者の考え方や生活様式・経済情報・投資情報など たくさんのコンテンツをYouTubeから見つけることができる。

とてもためになる。

 

しかし、YouTubeからのインプットはたくさんの時間を使う。

ブログやTwitterなどテキスト情報は、斜め読みもできるし、

ざっと見れば概要など理解できる。

 

Youtubeの場合は、基本的にずっと見ていないとならない。

15分のコンテンツでも、それを4本見ると1時間を使ってしまう。

 

メモを取りながら見るともっと時間を使う。

(YouTubeの聞き流しは、翌日には忘れてしまい身につかないのでダメ!)

 

そして、いくら情報が氾濫しても、人間1人に与えられた1日の時間は、24時間で変わらない。

 

どのように、自分に必要な情報をGETし身につけるか、

1日1日の積み上げで、1年後には大きな差がついてしまうと思う。

 

世界中で、「貧富の差」が問題になっている。

 

この差は、これからもっと開く、と自分は思う。

なぜなら、「貧富の差」 は 「情報の差」 なのだから。

 

エンタメ系のYouTubeを見たり、FaceBookで友人の日常を読むのもたまにはいいが、 それが過ぎると、はっきり言って

「時間の無駄」だと、自分は思う。

 

タイムイズマネー

 

昔からよく言われる言葉だ。

 

「時は金なり」

 

このことわざについて、今更、説明はいらいと思うが、

自分が東南アジアに長くいて思うのは、

 

「お金は快適さなり」

 

ベトナムにいると日々小さなストレスが溜まってくる。

このストレスは、経営には大きな邪魔になる。

 

なので、いかにこの日々のストレスを回避するかがポイントになる。

 

ストレスの原因を考えると、

・常識の違い

・文化の違い

・誤解

・民度の違い

などが挙がる

 

これらから開放されるには、お金を使い、自分の空間を作ることだ。

今流の言葉でいうと「ソーシャルディスタンス」だ。

 

例えば、飛行機に乗る時に並んでいると、どんどんと割り込まれる。

日本なら、ちょっと割り込もうならすぐにクレームが来る。

しかし、ここはベトナム。

怒ってもしかたない、それが彼らの常識だし文化だし民度だ。

 

なので、もしこのストレスを回避したければ、ビジネスクラスを買って、優先搭乗すれば良い。

つまりこれが、「お金は快適さなり」だ。

 

ベトナムは物価が安いとよく言われる。

でも、これは「安かろう悪かろう」だ。

路上のカフェでコヒーを飲むと、だいたい 70円くらい。

でも、エアコンないし、椅子は低いし、落ち着かない。

時々、氷でお腹を壊すこともある。

同じコーヒーでも、スターバックスで飲むと、350円くらい。

5倍の値段だ !!

でも、エアコンあるし、基本的にはベトナム人の従業員も教育されていて、

安定したサービスを受けられる。

「お金は快適さなり」だ。

さらに、ゆっくりと「戦略など考える」ことができる。

そしてこの戦略が、100万円超のビジネスにつながったことも多々ある。

路上のコーヒー屋さんで飲んでたらそのチャンスをロスする。

時間の無駄でもある。

 

タイでは、よくセブンイレブンで店員が、ヌードルを食べてる。

日本では考えられない光景だ。

買い物をしても「ありがとうございました」と言われることはまれだ。

でも、それがタイの文化・民度だと考えれば怒ってもしかたない。

もしこれが嫌なら、お金をだしてお手伝いさんを雇って、買い物に行って貰えば良い。

 

そして、

快適さをお金で買う ためには、ビジネスで成功しなくてはならない。

 

最後に、

自分はベトナムやタイでのストレスの原因を否定しているわけではなく、広い意味では受け入れている。

ただ、最近、このストレスの蓄積を少しでも減らすために、

東南アジアでのストレスについて分析してみた。

 

 

 

新型コロナウィルスが蔓延し始めてから早半年が経過した。

国家間の状況など大きな進展はみられない。

 

自分もベトナムから出国できず人生最長のベトナム連続滞在記録を更新中。

 

そして、ベトナムも第二波がきて、ニャチャンビーチやバーなど閉鎖命令がでた。ベトナムの場合、日本の自粛と異なり、命令なので強制力を伴う。 

休業補償などというものもない。

でも、文句を言う人はいない。

 

体力がなく潰れるのも自己責任だし、政府のせいにもしない。

国民性や文化の違いをつくづく感じる。

 

自分も、ベトナムで仕事をしているいじょう、ベトナムのルールには従わなくてはならない。

文句があるならベトナムから出ていけばいいということ。

でも、小さな不平不満はあるが、とくに我慢できないくらい、変なルールはいまのところ感じられない。

というか、このベトナムの適当感は、日本より居心地が良い場合もある、、、(笑)

 

そんなコロナ渦中、

Netsurfvietam は、IT関連事業なので、売上減はあるものの大きなダメージはなく、今の所、通常業務を継続できている。

 

ただ、海外(日本、タイ)などへの営業や新規案件のGETはできないので、ベトナム国内での顧客を増やすかどうかを検討中。

 

弊社は主に「ラボ型開発」なので、

「ベトナムのIT会社のラボをベトナムでやる」など、基本的にはありえないので、ビジネスモデルを変更する必要もある。

 

かといって、IT関連以外の案件に行く気はいまのところない。

 

 

 

 

 

 

 

コロナ渦中、ベトナムから移動できないし、新規ビジネスのスタートも難しいので、この間、いろいろと下準備をすることにした。

 

まずは、AI について勉強してみた。

 

           Artificial Intelligence

 

これは、人工知能と広く言われているが、自分の勉強した範疇でいうと、

 

           学習 → 判断 (予測)

 

が基本だと思った。

 

コンピュータに学習させることで、今までのプログラミングのように、If 文や、Case 文 で、各種条件をプログラマーが指定することがなくなる。

 

学習させるのでそのための大量のデータが必要になる。

 

そして、その学習結果をもとに、コンピュータが「判断(予測)」する。この正解率が100%に近づくよう、日々技術革新が続いている。

 

この学習のことを、「機械学習」とか「ディープラーニング」と言う。「機械学習」の分野は多義に渡る。

 

自分がやってみたものは、

 

・ 天気気温情報と電力使用量を学習させ、予測させる

・ 顔の写真を学習させ 人を特定させる。

・ 音声を学習させ、言葉でアクションをおこす

 

などなど

とても 面白い !!

 

「ディープラーニング」は、すでにGoogleなどから関数が提供されているので、それを覚えるだけ。

あとは、データをどのように集め、どのように学習させるかを、マネージメントする。 ここがキモと感じた。

 

「データサイエンティスト」というらしい。

 

いま、Netsurfvietam では、この技術をプログラマーに共有し、顔認証のタイムカードの作成にトライしている。

 

弊社では現在、「指紋認証」のタイムカードを導入しているが、それを、「顔認証+音声認証」のタイムカードにしてみようと思っている。

このことに意味があるかどうかは未知数だが、「顔の表情」も判定できるので、「笑顔の人」が、タイムカードを押せる、みたいにできればと思っている〜 (笑)

 

結果はまた後日、ホームページ上で公開します。

経営コンサルティング会社のA.T.カーニー(A.T. Kearney)が発表した「2017年のグローバル・サービス・ロケーション指数」による魅力的なソフトウエア外注(アウトソーシング)先のランキングによると、ベトナムは前年から順位を5ランク上げて、世界55か国・地域中6位となり、過去最高を記録した。 

                                                                         ---  ベトジョー より ---

 

とのこと。

 

実感としても、私がベトナムに会社を作った12年前と比べると、確実にレベルアップしていると思う。

足りないのは、指導者(学校の先生など)の経験値だと思う。

 

つまり、経験豊富な日本人SEやPGが彼らをきちんと指導すれば、一流のPGになる可能性大である。

まあ、その「きちんと指導」というのが難しく弊社でもまだまだだと思う。彼らの自発性や創造力に期待するとまずうまくいかない。

「きちんと指導」する仕組みを作り上げることこそが成功への近道のような気がする。それには、試行錯誤やそれなりの期間を費やし、ノウハウの構築も必要になる。

やるしかない !!

 

PS.

ちなみに世界順位をみると、

 

1位:インド
2位:中国
3位:マレーシア
4位:インドネシア
5位:ブラジル
6位:ベトナム
7位:フィリピン
8位:タイ
9位:チリ
10位:コロンビア