気からを信じる男、熱男です。

熱男の大先生を見習いテニスに精を出しております。

なんだかんだで2、3週間に1回はラケットを握る日々。いや~、やっと、サーブが入るようになってねえ、てへへへ。

健康ですか?

健康です。

でもストップ。

スポーツとは無縁に過ごした日々も僕は健康でしたよ。心も体も。

あれ?無駄?

そんなとこで立ち止まる。

これも結局理由付けの一つなんですよ。思い込みのパワー、信仰にも似た力。

僕はスポーツやってるから健康だって、簡単に理由付けして思い込めちゃう。やったことが無駄だなんて思いたくないしね。ヘンテコリンなプライド。

ウコンの力飲んだから悪酔いしない。

メール来たからみんなとつながってる。

こんな遅くまで働いてるからオレはがんばってる。

思い込みですよ。

まっ、そのエネルギーがいい方向に進めば何も言うことはないですけどね。よがりになってはいけないって戒めも必要。


「熱男、テニス好きか?」

「嫌いじゃボケーーーーーーーー!!」




「ウソ、ちょっと好きになっちゃった」
わかりやすさの弊害。

君らが理解してるのはわかりにくいものをわかりやすくしたもの。誰かがかみ砕いたわかりやすいものを理解してるにすぎない。わかりにくいものを理解してるわけではない。

イケガミアキラの解説はわかりやすいよ。でも、君らはそのわかりやくなったものを理解したに過ぎない。

世の中はわからないものだらけ。

ルイヴィトンのバックは高い。わかりやすいよね。丈夫だから高いの?でも汚くなったら捨てちゃうんじゃないの?

株が買いやすくなった。わかりやすい本もある。少し儲けたりもしただろう。でも、わかってんのかい?最後に勝つのは誰か?

自分で噛め。人が噛んじゃったら味は変化してんだよ。

わかりやすさをわかってなんになる?所詮連帯だろ。

わかんなくていいだ。法律だってわかりにくいだろ。法治国家だからしょうがねえだろ。

人がわかりにくいのがその最たる例。
血液型じゃわかんねえよ。

わかりやすい奴も増えてるけどね。

わかりにくさをもっと求めればもっとこの国はよくなると思う。

わかりづらい文章ですみません。
まっ、今日はこれでしょ。

高校時代の友人が結婚した。

呼ばれて泊まりに行ったのに、バスタオル少ないからと言って、フェイスタオルしか貸してくれなかった友人が結婚した。

初詣でに行ったのに、人多いからもうよくねえと言って拝まずに参拝をおえた友人が結婚した。

何のパワーか、山口線の電車の窓を叩いた友人が結婚した。

復活当選待ちで地面に転がっていた僕に、地面にめり込めと言った友人が結婚した。

嫁にはバスタオルをかけてやりなさい。

初詣では一緒にパンパンしてやりなさい。

窓を叩くのはやめなさい。

転がっていたら手をさしのべてあげなさい。


おめでとうございます。




けっ。