こんばんは。根付のコレクターのとら太です。今回は京都アンティークフェアでのお宝探しその2です。その1では、大まかに骨董市やってますよーと告知しまたので、その2では根付の探索やお店等と紹介する記事となります。以前、書いたものと似たり寄ったりですが、とりあえず投稿しておきます。情報提供の少ない情報は、ネットの海にうずもれてしまうので、たえずあげておく必要がありますね。
さて骨董市で根付を探す場合ですが、取り扱うお店を回りましょう。最初は、入り口近くの堤物屋さんかな。ここは、日本で一番の根付専門店です。10万円~500万円程まで幅広い価格帯です。カラスケースの品は50万以上する一級品ばかり、凄い高いなーと思うでしょうが、、、
世界的にみると、安いという信じられない真実が浮かび上がります。円安のご時勢ですので、円建て根付は欧米のコレクターには超割安なのです。日本人は円建て給料ですから、ここではあまり割安感を感じられないかもしれません。でも、珍しくて良いの沢山あるのでつい買ってしまうのが堤物屋さんの魅力なのです。(笑)
一番奥から始めると川那部美術さんが最初となります。
写真撮り忘れました。今回は、一枚しかなかった。(汗)
安さでいえば、ここが一番安い!!20年以上コレクターしていますので、それだけは間違いないでしょう。ここで売っていた品が、次の週に誰かがヤフオクに出品して高値で落札されるのを何度も見ています。
毎回ワクワク感があるドン・キホーテみたいなお店です。玉石混淆、上から下まで取り揃えていて、業者さんも仕入れ先にしているくらいですね。僕は、20年以上お付き合いしていてお世話になっています。ヤフオクより安い店が、キャッチフレーズとなる魅力あふれるお店です。
次に川那部さんから歩いていくと、目につくのは神農古美術さんでしょう。ピリっとした良い根付がガラスケースに沢山展示されているので直ぐに気づきます。ここは、毎回、骨董市のたびに新しい品がある!!!!凄いお店です。根付は、業界の中でも少ないので、なかなか品物を集めるのは難しいのですが、それをものともせずに新しい品を出してきます。
コレクターは、うぶだしには弱い!!!鋭くコレクターの弱点をついてきます。
お財布の天敵をキャッチフレーズにする魅力あふれるお店ですね。
次のお店は、現代根付を取り扱うグレースさんです。親子で出店しています。小さいほうがお父さん、大きい方が雅康君です。雅康君は「雅」という別ブランド名でプリンス等の高級骨董市にも出店していますのでご存知の方も多いでしょう。
現代根付はデパートだけという概念を壊してくれます。現代根付専門の骨董屋さんは、日本でここだけです。キンゼイコレクションやほかのコレクションに入っていた品も出ることがあり、現代根付好きには見逃せません。親子鷹で骨董業界制覇を目指します。井上尚弥みたいなパターンが理想ですね。キャッチフレーズは、日本で唯一の現代根付専門店で決まりです。なんか堤物屋さんのパクリみたいですが、、、((笑))
まだほかにも沢山のお店がありますが、今回はここまでしますね。骨董市のお店と言っても、いくつもの特色があると感じていただけたら幸いです。今回の記事が良かった、参考になったと思った方はコメントやいいねボタンをお願いします。つまらなかった、参考にならなかったと思ってもボタンを押してくださいね。((笑))






