先週には枝の間がスカスカしていた木々も新緑真っ盛り。
里山は今が一番いい時期だなあ。
まぶしい緑は気持ちいいですが、根が暗いせいか…日陰や林の中で
ひっそりと咲いている花に目が行きます。
日陰で咲いている足元の花に、太陽の光がスポットライトのように
当たる瞬間、何とも言えない感動があります。
「ここにいるよ~」と声をかけらているよう。
光と影のコントラストを表現するのが写真の醍醐味の一つ
だと思っています。
①この形が何ともアートしている「イカリソウ」
②本当の名前はわからないけどキンポウゲの仲間でしょうか
③野鳥の鮮やかな羽の色にはいつも不思議と感動
「キビタキ」は羽根のコントラストが美しい鳥













