■ネットビジネス成功法則 【9日目】 *戦略*
★今日の格言★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
神様じゃないのだから、何でも成功するなんてあり得ない。同じくらいの能
力を持っている人間なら、おっちょこちょいでも失敗する人間を買います。
失敗しないというのはチャレンジしていないということですから。
BY グローバルダイニング社長 長谷川耕造
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こんばんわ、ネットビジネス伝道師です。
トランスフォーマーリベンジ!!
私実は映画マニアなんです(笑)
映画は私のビジネスに欠かせない重要な要素となっています。
私は映画から学ぶことが本当に多いと思います。
■お客を引き付ける表現
■ストーリー性
■映像が与える印象
私は日々映画から多くのことを学んでいます。
ぜひ皆さんも映画から何か一つでも学んでみてはいかがでしょうか?
さて、本題です。
今日のトピックは
■アフィリエイトブログを作る上での注意点
皆さんは、
●PASONAの法則
って聞いたことありませんか?
顧客を行動へと導く有名な公式です。
知っている方も知らない方も今一度確認してください。
P………問題点(共通の問題)
A………問題のあおりたて(ちょっと言葉が悪いですが…)
SO……解決策
N………絞込み
A………行動への呼びかけ
簡単な具体例で解説します。
P(問題点) 「不況がひどい状況になっています。」
注:必ずこの問題点自体が「そうだよね」と読者に共感をもらえるような内容にすることが鉄則です。
ここで否定されると話が続きません。
A(煽りたて) 「サラリ-マン4人に1人以上が1年以内に失業の不安を抱えていることが連合総研がまとめた調査結果で判明しました。( 朝日新聞掲載記より)さらに、中高年の再就職が非常に厳しい状況が続き、昨年9月の有効求人倍率は50~54才が0.28、55~59才が0.19と過酷な状況となっています。……」
SO(解決策) 「私も団塊の世代でいつリストラされるか分からない不安を抱えていましたが、副業を得ることによってその不安から解放されました。複数の収入はこれからなくてはならないものと実感しております。将来への不安が解消されたことはほとうにありがたいものと実感しています。」(副業かぁ。なるほどね。でもどんな副業なんだろう)
N(絞込み) 「副業といってもいろいろありますが、私のような資本ない者でもできて、なおかつ、高収入を得られる可能性のあるMLMを始めたのですが、以前に抱いていた偏見とは全く違った素晴らしいものでした。時間的に自由に取り組めるというのも魅力で…」
A(呼びかけ) 「もしも以前の私と同じく将来の生活に不安を感じていたり、何か副業をお探しの団塊の世代の方がいらっしゃいましたら、是非一度、ホームページを見に来てください。私自身が実証した自信を持ってお勧めできる凄いビジネスを紹介いたします。あなたの人生も私と同じように大きく開けるかもしれませんよ。さぁ、今すぐクリック!http://www.abcdefg.ne.jp
(ダミー) 」
概要は、こういった具合です。
注: 説明の便宜上、ビジネス宣伝を文例としていまが、
「ビジネス自体の宣伝を前面にしない」
「最初から売り込まない」
「オファーを宣伝の中心にする」
「読者の悩みが解決されるように感情の共感を得る」などが、
基本の構成となります。
それではもう一つPASONAの法則の具体例をご紹介します。
PASONAの法則、この眼目は、次の3つです。
●問題の提示
●問題の煽りたて
●解決策の提示
町工場の零細企業の社長どうしの会話を例にしてみます…。
A「いや~、景気悪いねぇ。社長、どうだい。なんか良い話ないかい」
「あるわけねぇだろう。こっちが聞きたいぐらいだよ。まったく」
B「ところでさぁ、5丁目の○○さんのとこさぁ、元請が倒れちまって、片手くらいの不渡りつかまされちまったみたいでさぁ、年末は大変だったみたいだよ」
「えっ?、片手かい、そりぁ大変だ。ウチだったらもうマイってるね。取引している信金だって、いざとなりぁ、あっち向いてホイだもんね。ウチの元請だってわかりゃしないよ。おちおち寝てもいられねぇ。経営者受難の時代だよなぁ。サラリーマンになりてぇよ。まったく。ハッハッハッ」
C「まったくだ…。俺んとこもいつなんどきどうなってもいいように○○倒産防止共済に入ったよ。なにせ掛け金の30倍まで無担保融資だからな。従業員もいるしよ。転ばぬ先の杖ってやつで……。なんたって安心が一番だよなぁ」
「○○倒産防止共済? 掛け金の30倍まで無担保融資?おいおい、冷てぇな。俺にももっと詳しく教えろよ!」
Aが「問題の提示」、Bが「問題の煽りたて」、Cが「解決策の提示」にあたります。
「問題の提示」には必ず肯定される共通項が必要です。ここで反感を買えばPASONAの法則は破綻します。共通項が鉄則です。
(そのとおり、と思わせて)
いやらしい言い方ですが、さらに不安を増長させるようにします。これが、「問題の煽りたて」です。
そして、「解決策を提示」して(安心感を与えて)、目的とするところに誘導するわけです。
単純なようですが、これがダイレクト・レスポンス宣伝文の基礎となる構成です。
この基本構成を核にして
1.「斬新な切り口・アプローチ」
2.「ターゲット絞り込み」
3.「2次信用の活用」
4.「お客様の声(証拠)」
5.「圧倒的な差別化」
6.「欠点と失敗の活用」
7.「魅力的な無料オファーをつける」(無料プレゼント等)※質より量
8.「ベネフィット」(利点の供与、サービス)
9.「限定」(すぐ、いつまで、何個まで等)
10.「あまり知られていない事実・秘密」の開示
11.「特別」(今だけ、あなただけ、キャンペーン)
12.「~しないと損をすると思わせる」
13.「確信」
14.「繰り返し」
15.「疑似体験」
16.「逆説」
など以前に述べたことなどを盛り込み、本文構成を増強・補完してゆくわけです。
でも、基本となる「問題の提示」「問題の煽りたて」「解決策の提示」以外の増強・補完要素の全てを盛り込もうとすると無理があります。いくつかをブレンドして用いるわけですね。
あなたは、この点にちゃんと注意してますか?
今一度、あなたの文章を見直してみることを勧めします。
必ず上記部分に注意して下さい。
全く新しいアプローチが生まれると思います。
次回は、行動を促す有効的なキーワードについてお伝えします。
追伸;
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あなたに必要な方法を見つけることができると思います。
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