狙いのキーワードを上位表示するための条件 その3
訪問者の滞在時間を長くするための工夫をする
訪問者の滞在時間は検索エンジンの検索順位に大きく影響する
googleは検索エンジンで順位をつける際に、良質のコンテンツを上位表示します。では、googleは各Webページが良質かどうかをどう判断しているのでしょうか?
まさか、全世界に無数にあるWebサイトの全てのページをgoogleの社員さんが目視して確認するわけにはいきません。

そのロボットがWebページを見て、どのようにコンテンツが良質か否かを判断するのか?
その判断基準の1つが、訪問者の滞在時間であるといわれております。
●滞在時間が長い⇒良質のコンテンツ
●滞在時間が短い⇒良質でないコンテンツ
このように判断されているんですね。
訪問者がWebページに訪れた際の、滞在時間が長いという事は、それだけしっかり読み込むためのコンテンツが表示されているという事です。
逆に滞在時間が短いという事は、そもそもじっくり見るほどのコンテンツ量がなかったり、もしくは仮にコンテンツ量が豊富だったとしてもじっくり見るほどの内容でないという事が言えます。
そういうわけで、訪問者が長時間あなたのWebページに滞在するための工夫をすることが狙いのキーワードで上位表示することにつながるのです。
訪問者の滞在時間を延ばす方法
それでは、いかにすればWebページを訪れた方の滞在時間を延ばす事ができるのでしょうか?- まずはコンテンツをしっかり作りこむ事。
まずはコンテンツをしっかり作りこむ事、これが第一です。
要するに見る物がなければ訪問者がじっくり見てくれる事はあり得ません。
商品ページなら商品の解説をしっかり作りこむ。
ブログページなら読者が知りたいこと、役に立つことをしっかり作りこむ。 - コンテンツの読みやすさを意識してコンテンツ作りをする事。
同じ文章でも、読みやすさの違いで、訪問者のWebページの滞在時間は大きく異なります。なぜなら、しっかりコンテンツを作りこんであっても、読みにくければ読まずに帰ってしまわれることが多いからです。
コンテンツの読みやすさを高めるために、まずやっていただきたいことは文章の改行や段落別けを見直してください。
改行と段落別けをうまく使えるようになると、全く同じ文章を書いていてもぐっと読みやすい文章に早変わり。 - 「動画の埋め込み」や「解説画像」で戦略的にWebページに長居してもらう。
関連する動画を作成してyoutubeにアップしてWebページに埋め込むと、該当ページ内で動画をするため、Webページの滞在時間が長くなります。
また、画像の数を多くしたり、画像内で商品の解説を細かくしてあればじっくり見るための閲覧時間が自ずと長くなります。
訪問者が長く滞在するようなページ作りをすることで、検索エンジンの検索結果がよくなる事はもちろん、それぞれのページをしっかり作りこむ事で、コンバージョン(成約率)も高まる事も期待できます。
手を抜かずしっかりページ作りを行うようにしましょうね^^
