こんばんは、竹の生命力に感心している、光珠です。
って、何を突然言い出すの?と言われそう。
以前、誕生日にお花のアレンジをいただいたんですが、
その中に挿してあった細いミニバンブーが、二年くらい
経った今でも、元気に成長中なんです。
土に植えたわけでもなく、いまだに水道水オンリーで
他に液肥なんかもあげてませんが、青々としています。
高さも、もう倍くらい伸びてるし、植物の生命力って、
ホントに凄いですね。
さて今日は、コピーを書いていく上で、皆さんが
最初に前提としているものを見直してみよう、
というお話です。
『 書いたコピーを読んでもらえる 』
無条件にそういう前提の下で、コピーを書いていませんか?
書き手側としては、そういう前提になってしまうのは
仕方ないですよね。
でも、実際、書き手側が思うよりもずっと、コピーって
読まれていません。
『 書いたコピーはほとんどが読まれない 』
若干、凹みそうな話ですが、それが現実だと思います。
だからみんなで落ち込もうって事ではなくて、
前提を間違えないようにしましょう、って話です。
「読まれる」事を前提として考えていたら、
更新さえしてたら、必ず読まれてアクセスも増える、
みないな勘違いの中から抜け出せません。
だからこそ、読み手を惹き付けるための工夫や努力は
必要になってきます。
目をひく様に、かっこなどで強調してみるとか、
ちょっと奇抜なキャッチコピーを投げてみるとか、
何か、自分なりに考えてコピーを書くように習慣
付けていくんです。
あなたが日々、忙しい様に、
誰もがそれぞれに忙しいわけです。
よもや、忙しいのは自分だけで、まわりの人は
みんな暇してる、なんて考えている人はいないでしょう?
普通に考えて、流し読みでも見てもらえたらラッキー
って感じです。
「読まれない」という事も意識した上で、
コピーをあらためて書いてみましょう。
それが「読まれる」コピーに向けての第一歩です。
信長流で、早々に見切りをつけても、
家康流で、待ちすぎても、上手くいかなそうなので、
ここは秀吉流で、
「読まぬなら、読ませてみせよう」という位の
精神で、工夫を重ねて行くといいかもしれませんね。
>> 「読まれる」コピーを学ぼう!