思考が前向きになったという、何ともお手軽な、光珠です。
立冬の11月7日 21:42 が節変わりだったので、
確かにそれ以降は凹む話は発生していない。
それまでは、微妙にあったけど。
今月は浄化を心がけると良いんだそうです。
部屋の掃除も良いし、瞑想とかして自分の内面をクリアに
していくのも良いらしい。
部屋の整理は、かなり前から、やらなくちゃと思いつつ
後回しにしてきていた自覚が大アリなので、
年末にも向かう事だし、今月こそは重い腰を上げて、
片付けはじめようと思ってます。
瞑想っていうのとはちょっと違うかもしれないけど、
自分が何を望んでいるかとか、自分自身の感覚とか
と向き合う時間は作ってみようかな。
どこに行きたいのかがはっきりしてないと、進めるものも
進めなくなっちゃいますものね!
「役に立つ22の心理的トリガー」から、毎日トリガーを
ご紹介してきましたが、今日は9日目です。
22日間って、結構長いんですね~。
ジョセフ・シュガーマン著
「全米NO.1のセールス・ライターが教える
10倍売る人の文章術 」
今日のトリガー、9つ目はこちらです。
⑨商品の本質を見つける
辞書を見たり、検索かけてみたりしたけど、それらをまとめると、
表面上にあらわれている事象をかたちづくり、
成り立たせている、変化しない性質、
って感じのものを、『本質』というみたいです。
本当の性質だから『本質』ってことなんですね。
販売力を高めるコピーとして参考になると思い、22のトリガーの
話をしているのですが、『本質』を見るっていう事は、様々な
場面で重要な要素ですよね。
全ての物事には多面性があるので、何か一つの方向からしか
とらえる事が出来ないと、言い方は悪いかもしれませんが、
損をしてるような氣がします。 もったいないと思います。
なるべく偏らない、広い視点から物事を考えてみて、
様々な角度からとらえたどの場合でも共通して存在する
ポイントがあるならば、それが『本質』なのかもしれません。
『本質』って、ある程度、普遍的なもののようですから。
商品やサービスが持つ真の意義を、購入者が納得出来る形で
提示出来れば、確かに販売は伸びますよね。
例えば、敢えて否定的観点から、その商品やサービスを
眺めてみる。
とにかくちょっとでも否定出来そうな点に対して、全部
ダメ出しをしてみる。
そんな中でも、事実としては否定できない、良い悪いは
別として、誰もが納得する事柄があったなら、それは
『本質』かもしくは『本質』にとても近いものだと思います。
誰もが「なるほど」と思えるもの。
そこをきっちり伝えれば良いのではないでしょうか。
そこから先は、好き嫌いといった個人の好みも出てくる
でしょうから、全員が氣に入ってくれるとは限りません。
でも、その商品やサービスが普遍的に持っているアピール
ポイントを提示するっていうのは、一番ダイレクトで直球勝負
な伝え方ですよね。
他の何かと比べるでもなく、ただそのものが持っているものを
素直に提示する。
それが、購入者の求めるものと一致した時、何よりの
アピールになると思います。
どのような場面でも、表面上のものに惑わされない、
本当の性質を見る事が出来る、柔軟な感性を
持ちたいものです。
>> コピーの『本質』を学ぼう!