こんばんは、昨日登山してきた、光珠です。
登山が趣味という訳ではないのですが、たま~に
「登らない?」と声をかけて下さる方がいらっしゃるので、
今回もちょっと行って来ました。
紅葉にはまだ少し早い感じでしたが、気持ちよかった!
ただ、ふくらはぎが筋肉痛なのは言うまでもありません。
さて、このところ、
客観性を持つメリット、自分の感情を表すメリット、
その両方のバランスをとる事の重要性
などをお話してきました。
それらが目指すところは、結果的に
「伝える文章」から「伝わる文章」への移行です。
コピーライティングを上手く活用する、と言っても、
「てにをは」を意識するといった事ではありません。
皆さんも見た事がありませんか?
文章の体裁としては「ん?」というところがあるけど、
なぜだか想いが伝わってくるような文章を。
なぜ、想いが「伝わる」のか?
それは書き手が本気で、真剣に、
そのジャンルに対して、文章を書いているからです。
惰性でなんとなく書かれた無機質な記事ではなく、
どこかしら、その人の味がにじみ出ている、
そんな文章に出逢ったら、「またきてみようかな」
という氣が起こりませんか?
きちんとした内容を残してきていれば、
ただそれをまとめて、音声解説したものであっても、
購入する人は、15~20%くらいはいます。
「あなた」が書くから欲しい、
「あなた」が喋るから、興味がある、
という事になってくるのです。
私のイメージですが、
「伝える」からは、書き手側がメリットを求めている
感じがします。
そこから何かを「得る」事を目的として、
相手に自分の想いをある意味押し付けている感じ。
「伝わる」からは、逆に、書き手側の執着を手放し
読み手側にゆだねた感じがします。
ただ「分(け)る」事、共有する事を目的としていて、
相手に自分の想いを分け与える、差し出す感じ。
小手先のコピー力にたよるだけでなく、
素直に自分の想いを重ねる事が出来たとき、
あなたの文章は、
「伝える」から、「伝わる」コピーになります。
>>伝わる文章の基礎は学んでおきましょう