こんばんは、今日は、数ヶ月ぶりに会う友達とお茶して
まったり過ごした、光珠です。
その友人は、数ヶ月前に、ある問題が起きて、とても辛い
想いをしていました。
かなり落ち込んでいましたが、少しずつショックから
立ち直りつつあります。
自分の身に起きる事には、全て意味がある
越えられない問題は、やって来ない
そんな事を言いますが、実際、我が身に問題が起こった
時に、そこまで悟れる人間は、そうはいません。
自分以外の「何か」のせいにしたくなります。
でも、やっぱり最後は、自分自身と向き合うしか、
解決法はありません。
人生は自分持ち。
どんな人生をプロデュースするかは自分次第だと、
あらためて感じた一日でした。
さて、コピーライティングのお話を続けていますが、
このコピーライティングと、マーケティングとは、
切っても切れない、密接な関係にあります。
「書けないのは、その商品に対して興味がない」
「書けないのは、その商品を売ろうと思っていない」
ちょっと極端な言い方ですが、意識としては、このくらい
持っていた方がいいと思います。
例えば、サイトアフィリエイトの経験がある方なら
ご存知の事でしょうが、
『自分が売りたいものではなく、
売れる時期に売れるものを売る』
という事を行います。
商品を売るためには、当然、色々と調べたり、
リサーチをしたりします。
売上を伸ばしていくためには、絶対的に必要な事です。
ただ、売れるものに自分を合わせる作業がどうしても
嫌いだと言うのであれば、逆に、とことん、
自分の好きな事について、掘り下げて書く
という事も出来ます。
その場合でも、マーケティングの意識なしに、ただ
好きな事を書けばいいってものではありません。
最終的に、その好きな事にかかわる、何らかの商品や
サービスを売るための算段は必要です。
あるテーマで、一定量の記事を書いていけば、
あなたの文章のファンは必ずといっていいほど、
表れてきます。
そうなってくれば、あなた自身を商品にする事だって
可能になってきます。
あなたのアプローチが、
売れるタイミングに売れるものを売る
好きな分野に特化して記事を書き続ける
このどちらのスタンスであれ、試行錯誤しながら、
とにかく活動を続ける事です。
そうして傾向を分析し、活動に反映させる事で、
売上もついて来るようになるんです。
頑張ってマーケティングを行うのですから、
せっかくならば、相手に伝わるように、コピーを
書いていきたいですね。
>> 真に伝わるコピーを学ぼう