コピーを読む人の視点を意識する | ネットde+きっちりお小遣い♪

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はじめまして、光珠です。
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こんばんは、季節はすっかり秋ですね~。
食欲の秋、まっしぐらの、光珠です。

秋でなくても、大体いつも食欲があるのですが、
公然と食欲をアピール出来る、せっかくの機会なので、
「食欲の秋だから」という大義名分はフル活用してます。



さて、昨日は、コピーの基礎を学ぶ事は大切だけれど、
専門的すぎる小難しいコピーに走らないようにしましょう、
というお話をしました。

今日も引き続き、コピーを書く時の注意点について、
お話したいと思います。


みなさんは、コピーを書こうとするとき、どういった点を
意識して書くでしょうか。

テクニック的には色々あるとして、最低限、
自分の意識の中に、常にとどめておいた方がいいと
感じるのは、

「読み手側」の視点を意識する

という事です。


コピーを書こうとしている時点で、当然の事ながら、
自分にとって興味のある商品であったり、
伝えたいと感じるサービスであったりすると思います。

そういった、「良い!」と思ったものを紹介しようとする
からこそ、ついつい力が入って、
自分の主観ばかりを、全面的に押し出してしまっている
事があります。

自分の想いをコピーにのせる事はとても大切ですが、
やはり、バランスというものがあります。


舞い上がってしまわず、一歩引いたとこらから見た、
客観的なコピーを書く力も養いましょう。


たとえば、amazonなどのような、第三者的なレビューは、
文章が短くても、その商品のメリットやデメリットについて、
しっかり押さえられています。

検索でやってきた時に、ただひたすら「心酔してます!」
って感じのレビューだったりしたら、ちょっとひいちゃう事
ありませんか?

絶賛の嵐のレビューや、商品の良いところだけしか書いて
いないっていうのも、逆に怪しいと思う事もあるでしょう。


書き手としての自分の感情の高揚を、コピーにのせる
のは、必要なんです。
感情を出さずに淡々と書けとか、悪いところを探して書けとか
言ってるんじゃありませんよ。

ただ、自分の感情が先走るあまりに、
「読み手が求めているものは何か?」という事を忘れない
ようにしましょう、という事です。


読み手にとっては、商品やサービスの公式サイトや、
セールスレターなどを見れば載っている情報よりも、
実際の使い勝手とかが分かった方が嬉しいわけです。

「今、一番、売れています!!!」
といった情報も、メルマガなんかでたまに書いてある分は
いいでしょうが、ブログに載せる場合は、期間を区切るとか
少し工夫が必要になってきます。


書き手側が、ただ感情論として、「すごく良い」 「素晴らしい」
と言うのではなく、

「どういったところが良かったのか?」 
「ここは使い辛かったけど、こうすれば解決できる」

といった、よりリアルな情報を知らせてくれたら、
読み手側としては、購入意欲が一気に高まってきます。


書いたコピーは、読み手側の視点で読み返してみましょう。

押すところは押す、引くところは引く。
そんなメリハリのあるコピーが理想ですよね。



>> 思わず商品が欲しくなるコピー