こんばんは、光珠です。
南米チリの落盤事故から、
作業員の皆さん33名が、無事に救出されましたね!
本当に良かったです。
救出までの長く過酷な時間を、全員で耐え抜くべく、
リーダーとしてみんなをまとめ、強力なリーダーシップ
を発揮した、ルイス・ウルスアさん。
彼は、ピーター・ドラッカーの本を愛読していた
そうですね。
ピーター・ドラッカーといえば、「マネジメントの発明者」、
「知の巨人」などと呼ばれていますよね。
マネジメント論の本
をちらっと見てみました。
↑ (立ち読みも出来ましたよ。)
面白そうです♪
今まで、名前だけは知っていたけど、かじっただけで
ゆっくり本を読んだりは出来ていなかったのですが、
興味もあった事だし、このきっかけで読んでみようかな。
さて、コピー上達には、実際に書いてみる事が一番、
という話は、以前にもしました。
上手い、下手、はさておき、勢いで商品レビューを書く
というのは、完成形のレビューを書くまでの道のりの中で、
必要な作業となってきます。
はじめはそんな上手な文章でないのは当たり前。
もし、文章はある程度こなれていたとしても、
購入してすぐに、その商品について書いた記事は、
まだ正確性に欠けるでしょうし、信憑性も薄いでしょう。
それでも、その記事の内容は、最もリアリティのある、
本物の体験談なのです。
思い切って、勢いでレビューを書いて見ましょう!
例えば、こんな感じの決め事を、自分の中に作っても
取り組みやすいかもしれません。
○ 1時間とか、時間を区切り、その中で
書けるだけ、その商品の長所を書き出す。
○ その商品に足りないと感じた点を、
5つ書き出してみる。
○ まだ購入していない人が、購入を悩む理由と
なりそうな部分を、3つ書き出し、改善案を提案する。
これは例なので、自分にとって、
レビューに勢いがつき、ブレない評価が出来るような
目安を決めるといいと思います。
軸を決めておけば、自分が書こうとしている根源から
外れることはありません。
自分が、本当に読み手に伝えたい事、伝えるべき事が
見えてきます。
更に、設定した自分なりのポイントを、色々と変え、
レビューの切り口を変えてみるんです。
そうした試行錯誤を経て、相手の心に届くコピーに、
少しずつ進化していけるのです。
>> 自分の心にも届くコピーを