こんばんは、10月に入りましたね!
月のはじめの日である、「朔日(ついたち)」が
結構好きな、光珠です。
今年も4分の3が過ぎ、ラストスパートの4分の1が
始まりました。
季節の変わり目、体調を整えて、元気にいきたい
ですね!
さて、今日も昨日に引き続き、
『売れるコピーライティングの書き方』を
テーマにお話していきます。
※ 『テクニック その1』 はこちらから
では、『テクニック その2』 にまいりましょう。
< その2 >
具体性・希少性を出す。
これはもう、自分が読み手側の立場として
考えていただければわかる通り、
その商品やサービスが、より具体的にわかる
情報があると、かなりの強みとなります。
例えば、「効果がありました」と言うだけより、
「何%アップしました」というように、
具体的に数値で示すわけです。
数値化した上で、さらにその数値がより具体的
であれば、なお良しです。
人は心理的に、
90%という数字よりも89.3%の方を信用する
ものなのです。
多少のリサーチをするだけで、信憑性のある数値を
出すことは可能です。
このひと手間をかけて得たデータが、他とは異なる
あなたの強みとなってくれますよ。
数値化に加えて、
同じ結果が出るもの同士を比較する事でも、
具体性は増します。
例えば、
「エステで痩身、月20,000円」
「自宅で出来る痩身グッズ、8,000円」
あなたなら、どちらを選びますか?
具体的な数値化や、比較などのテクニックを
用いる事で、より自分のカラーを出していけると
思いますが、
後はやはり、自分で使ってみた上での、
偽りのない素直な本音を書く事です。
その商品やサービスを実際に使ってみて、
自分にどんな変化や効果があったのか?
そんな、購入者にしか書けないリアルな
情報源を、しっかりと書いていく事で、
購入率は高まります。
>> 思わず購入したくなるコピー