こんばんは、部屋の片づけをしようと思っていたのに、
一日、小説を読みたおしてしまった、光珠です。
ああ、ついつい自分の欲求に従ってしまった。。。
おまけに何にも食べてないから、ちょっと腹減り。
記事アップしたら、何か食べよう!
前回、煮詰まった時には、思い切って、一度
その商品の事を忘れてみましょう、と言いました。
「買って欲しい」という欲望が先立った状態で
書かれた文章では、読み手側に、その商品の
本当の良さが、伝わりづらいもの。
一旦、欲を手放して、自分の内側にある思いを
整理し、熟成し、読み手側の視点を意識していく
中で、コピー力も高まっていくのだと思います。
では、そこまでして
どうして多くの人がコピーに興味を持つのか?
これはやはり、『売上アップ』 と、かなり深~い
関係があるからでしょうね。
「これがいいです」
「この商品は絶対に買いですね」
「購入して間違いのないものです」
こういったよくある、月並みな宣伝をいくらしても、
読み手側からすれば、「また同じ様なセリフ」、
「だから何?」 って感じです。
良いと思うものを良いと言っているのですから、
嘘をついたり、煽ったりしているわけではないし、
こういう宣伝が悪い訳ではありません。
ただ、読み手側としても、もう見慣れてしまって、
特別、氣持ちが惹かれる事はないと思います。
もう少し、書き手側の感情が伝わってきた方が、
読み手側としても、心が動くのではないでしょうか。
やみくもに、購入をせまるよりも、
読み手が、つい読んでしまいたくなるような、
相手の感情を、ちょっと刺激するような、
そんな文章が書けるといいですよね。
商品を紹介するのは、その商品を良いと感じている
あなたの想いを伝えるという事なので、紹介文を、
こんなアプローチで書いてみる方法もあります。
「お客さま一人だけに向けて、
ラブレターを書いてみる」
このラブレターを読んでくれる「あなただけに」
この商品の良さを「真剣に伝えたい」
そんな想いで、照れくさがらずに、最後まで本気で
ラブレターのつもりで書いてみるんです。
自分の正直で真剣な想いを伝える、という意識を
持って、文章を書く事の練習といえるでしょうか。
そうやって、たくさんの言葉を考えた結果として、
生み出されたたくさんの言葉の断片が、ゆっくりと
自分の中にも、読み手側にも、伝わっていけば
いいんです。
まずは、お客さまが、
何を望み、どんな想いでその商品を購入しよう
としているのか?
を、考えたて書くだけでも、文章は進歩しますよ。
人は文章で感情が動きます。
本を読んで、笑ったり泣いたりした経験、ありません?
ちなみに私は、号泣するタイプ。
あなたは?
>> 想いを伝えたいのなら。。。