志士を増やす
最近、段々想いが強まってきてますが、
会社の経営を通じて、社会に通用し、社会をよりよく変えられるリーダーを
育成したいと強く志しています。
人生を使って何かを成し遂げるっていう強烈な志を持った、いわば「志士」を増やしたい。
勿論、自分自身に至らないところが数多く見つかる段階なので、
まずは自分から成長しなきゃっていうのが大前提。
まだまだ悲しいくらいに穴が多い。
とはいえ、こういう意欲を持った人材を集め、ふさわしい教育研修制度、
成長が促進される風土、トライできる数多くの機会を創り続けることで、
継続的に多くのリーダーを社会に産み出して行きたい。
会社が存在することの根本的な意義は、社会にとって有用なサービスや
製品を提供することですが、同時に、社会にとって宝となるような人材を
輩出することも重大な社会的使命だと考えています。
最近、魂がアツくなるような本や人との出合いがあったので、
ついついこういうエントリーを。
器としての会社をもっともっと良くしていこう!