成果は運動量の多さに比例する | 決済インフラを創る社長のブログ

成果は運動量の多さに比例する

当社は、機能別で組織が分かれてます。


セールスだったり、システムだったり、オペレーションだったり。




機能別の組織の場合、遠心力が働くのは必然。


理解してよ!っていってもなかなか理解されない。


逆に相手の立場も理解しきれない。





だからこそ、仕事を円滑に、うまく前に進める為には、とにかく


コミュニケーションが大原則。




それも、メールやメッセンジャーではなく、直接足を運んで口頭で


お願いすること。





デジタルなコミュニケーションと違い、繰り返せば好意を持ってもらいやすいし、


軽い議論も進められる為、効果は10倍くらい違います。



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それでも難しければ、さらに懐に飛び込んでサシ飲みに誘ってみたり。


ここまで出来れば大抵のことをスムーズに前に進められるようになります。






僕は社内で中央に座って人の動きが見える場所に座っていますが、


物事をうまく進められる人ほど、明らかに運動量が多いです。


最近この法則をより強く確信しました。





走れるファンタジスタがもっと社内に生まれて欲しいなぁ。(`・ω・´)