貪欲に機会を取りに行く
先週末のフットサルは、1勝3敗2分でした。
個人的には4得点?くらい。
未だに筋肉痛が取れません。
負けて悔しいので、この程度の扱いで。
で、試合の最後の方、疲れて、筋肉痛もひどくて、膝も痛くてっていう状態なのに、
それでも試合に出たがる自分を見てて、ふと20代前半の頃のふるまいを
思い出しました。
まだ商社にいたその頃、ちょっとでも挑戦していいよっていわれた機会は、全て貪欲に
取りに行ってました。(勿論、仕事が少なくて暇だったっていう理由も大きいですが。)
とにかく何でも経験して、成功するなり失敗するなりして、体験をひたすら重ねたいと
思ってました。成長したくて成長したくてしょうがなかった。
人のやっている仕事を「ください!」って取りに行ったり、新規事業を行っている
プロジェクトチームに勝手に入れてもらったり。
あるいは他部署の仕事を「ください!」って取りに行って「恥ずかしいから即やめろ!
」と
叱られたり。
その代わり、もらえた仕事は絶対に100%の努力をしていました。
自分なりに100点ですって言えるところまで頑張っていました。(結果として50点も
行っていなくて、怒られたことも多々。)
自分から手を挙げて取りに行った以上、その責任は発生しますが、それでも
手を挙げに行かないと、いつまでもレールに乗った成長しかできません。
挑戦しないと急角度の成長はありません。
社内がこういうタイプの人で占められていると、それはそれで社長としては大変ですが、
それでももっとそういう状況になってほしいなと。
仕事の最大の報酬は、より重い仕事だと本気で思っています。
重要な場面でバッターボックスに立たせてもらえることほど幸せな事はないかなと。
地力をつけ、今の仕事で信頼を得た上で、もっと社内の若手には飛びぬけてきてほしいなー。