メールか口頭か | 決済インフラを創る社長のブログ

メールか口頭か

世代間の話をする年齢でもないですが(まだ32歳)、社内の1980年以降生まれのメンバー
(若手とは言いたくない。世間的には僕もまだ若手!)を見ていると、メールやメッセンジャーなんかの
ツールに頼り過ぎてる印象を受けます。


僕が社会人になった頃は、丁度メールが普及し始めているくらいだったので、何を伝えるのも
ほぼ全て口頭でした。

緊張してうまく報告できなかったり、立て込んでる時に話しかけて怒鳴られたり、
思い返すと、相当イケテナイ新卒でしたが、コミュニケーションやビジネスマナーは
凄く勉強できた記憶があります。
(まあ、特にマナーが悪いってずーっと怒られてましたが。)


なので、社内でも未だに大事な場面では口頭を重視しますし、特にちょっと立て込んでいる
内容をお願いする時や、相手の時間を取らせる依頼をするときは、なるべく席に直接行って
話をするように心がけています。

また、その時にその依頼の背景や意図を伝えると同時に、そもそも依頼をする相手の
業務状況を確認するようにしています。


逆に複雑な依頼をメールで投げられると、いちいち席に行って確認する必要があったり、
あるいはメールで複雑な問い合わせを返す必要があったりで、ちょっと腹が立ったりします。


複雑なことや、相手に時間を使わせることなんかについては、もっと口頭での依頼を重視すべきですね。
気持ちよく仕事をしてもらえれば、当然いい成果が返ってきますし。
またきちんと口頭確認を取って仕事を進めると、ミスも減ります。

スムーズに円滑に業務を進める為に、ちょっと面倒な話は、あえて「口頭」で行うこと!
1980年以降生まれの方(若手、とは言わない)、オススメです。