木を見て森も見る
事業戦略を考える上で、勝手な造語ですが、「木を見て森も見る」ことが欠かせないと
思ってます。
現場のそれぞれの定性的な情報を重視しながら、マクロ的な市場データや、競合各社の
動向から大きな流れを考えること。顧客ニーズに答えるだけでなく、イノベーションを考えること。
矛盾してますが必須ですね。
事業構築フェーズで、自身が各部署の長を兼ねていたりして、現場の情報がほぼ生で
取得できていた時は、これを実行するのが容易でした。
業務に埋没して平日は死ぬほど忙しかったので、マクロからの分析や発想は全て土曜日にこっそり
行っていました。
数年間はそんな感じで回していましたが、社内の組織化が進んできた最近では、現場の情報に
どんどん疎くなってきているのを実感しています。段々と森からの判断に偏っていきそうで怖い。
だからこそ、いかに現場で考えてもらうか。木を見ながら、森を見る視点も持って業務に取り組んで
もらうか。この風土を構築していくのが会社の更なる成長の為に欠かせないと思っています。
その為の方法論を色々と模索中です。。。
思ってます。
現場のそれぞれの定性的な情報を重視しながら、マクロ的な市場データや、競合各社の
動向から大きな流れを考えること。顧客ニーズに答えるだけでなく、イノベーションを考えること。
矛盾してますが必須ですね。
事業構築フェーズで、自身が各部署の長を兼ねていたりして、現場の情報がほぼ生で
取得できていた時は、これを実行するのが容易でした。
業務に埋没して平日は死ぬほど忙しかったので、マクロからの分析や発想は全て土曜日にこっそり
行っていました。
数年間はそんな感じで回していましたが、社内の組織化が進んできた最近では、現場の情報に
どんどん疎くなってきているのを実感しています。段々と森からの判断に偏っていきそうで怖い。
だからこそ、いかに現場で考えてもらうか。木を見ながら、森を見る視点も持って業務に取り組んで
もらうか。この風土を構築していくのが会社の更なる成長の為に欠かせないと思っています。
その為の方法論を色々と模索中です。。。
