簿記の知識がなくとも、販売管理業務はそれなりに出来ます。
ですが、仕事はいつ何時、経験した事のない状況に遭遇するかわかりません。
そんな時に、簿記の知識が役に立つ事もあります。
直接的ではありませんが、
簿記の考え方にはビジネスと言う環境の元では基本的な不変なものです。
製造員、販売員でも経営する者にとって、
経営活動を行う全てにおいて役に立つものだと私は思います。
請求書を作成中に、値引きと割引きの違いが分かる分からない人で、
随分と違った請求書が出来上がります。
また、パソコンで作ってもそのデータを入力するのは人間です。
入力する順番などによっては違った請求書になると思います。
簿記を学ぶべば、ビジネス全体が見えてきます。
その為、視野が広がり誰にでも分かりやすいような販売管理業務が出来るようになる、
と私は考えています。
長い人生、何処で何の知識が役に立つか分かりません。
思わぬ所で、以外にこれがと言うような知識が役に立つものです。
勉強をしておいても損はないです。