仕事では議論はつきもの。

特に仕事に対する価値観やスタンスの議論になると、

答えが定かでないだけに議論は白熱し出口が見えない。


そうすると、必ず弁の立つヤツや職務上の立場の強いヤツが優位になる。


この手でやっかいなのは、劣性な方が投げ出してしまうこと。議論を放棄してしまう。

自分の意見が認められないうえに出口の見えない議論なので逃げたくなる。


しかし、この手の議論は価値観が違えば簡単には両者が納得することはない。

よってどちらかの価値観に寄るのではなく、互いの価値観を知ることが重要。

そして、行動レベルで歩みよれるところがあれば協調することが大事なのであって、最初から逃げてしまってはどうしようもない。


「本気」でやっていれば逃げることはないと思うのだがどうだろうか。

ポイコ。


東京ほ中心としたポイントネットワーク。

提携店舗に来店すると50ポイント獲得できる。

1ポイント=1円換算で300ポイントから使える。

リクルートの企画なのでホットヘッパーのネットワークはある程度網羅するのかな。

結構使えるかも。

ということで早速登録しました。

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(アフィじゃないよ)


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生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)


良書です。

生命とは動的に平衡が保たれる仕組みであると定義しています。


この本は、特に学生時代に「生物なんて大嫌いだった」という人が読むと価値があります。

アマゾンの書評を見ると200近くあり、賛否両論です。

生物を専門に勉強したことのある人(大学や研究者レベル)からは内容が浅いと否定的な意見が多く、そうでない人は絶賛。私は生物なんて大嫌いだったので後者です。


つまり、この本は専門家が読むための本ではありません。どちらかと言えば読み物です。

なので、著者の追想やノーベル賞受賞者の裏話的なものも書かれており、それを批判する人もいるようですが、大半の「素人」には本書の「味」になっていると思われます。


エピローグでは著者が少年時代に生物に魅かれていった様子を思い出とともに語っていますがここも読み応えがあります。


暇な日曜日にのんびりと生物の世界に触れてみる、という読み方が良いのではないでしょうか。

仕事では個人のモチベーションが成果に大きく影響する。

昔は(我々の父親やその上の世代)、そんなことに関係なく、高度成長時代に社会にの流れのままに全力で仕事に向かってきた。

しかし、今はモチベーションが上がらないと仕事で成果が上がらないことが多い(というかそういう人が多い)。


モチベーションが下がってしまう要因は色々ある。特によくあるのが上司が否定的な見方しかできず、部下のアイデアをつぶしてしまうこと。否定しなければいけない場合でも、いいところはきちんと認め、悪いところは理由を明確にして指摘する必要がある。そして最も重要なのは、どう修正すればよいかを示す、もしくはそれを考えさせること。これをできない上司が多い。

否定しっ放しではなく、その先をきちんを提示すればモチベーションを下げることはない。


こういったことはよく言われているし、本などでもよく見る。

しかし、実は簡単にモチベーションが下がってしまう部下の方にも問題がある。少し否定されたらやる気がなくなる人、諦める人。本当に自分のやりたいことが明確であれば、また正しいことを考えているなら、ちょっと否定されたくらいでモチベーションは下がらないはず。つまり「本気度」の問題。

本気で考え抜いたことなら、そう簡単には否定されるはずもないし、否定されてもそれを跳ね返す強さも出てくるはず。

「上司が事なかれ主義だから」とか、「やる気がないから」とかの理由なら、その上の上司に直訴してもいい。そこで生じる軋轢がイヤでモチベーションが下がるくらいなら、「本気」とはいえない。


モチベーションを下げる人も問題だが、簡単にモチベーションが下がる人も問題だ。