今日は実家で営んでいる稼業の手伝いで、朝から仕事をしていました。
他界した父の仕事を弟が引き継ぎ続けているのですが、割りの合わない商売ですが。
商売というかボランティアみたいなものですかね。
小学生頃からたまの日曜日に手伝わされ、
小遣いもらえたものの、友達と遊ぶ時間が減るわけですから。
「なんで俺だけこんなことしなくちゃいけないのか?」と、不満ばかり呟いたように思えます。
しかし、今は弟に頼まれれば、優先的に時間を作って参加しています。
日当はせいぜいガソリン代程度。
折角の休みだから、ゆっくりくつろぐなり時間を使えばいいのですが。
なぜ、続けているのでしょうかね。
義務?
使命感?
しつけ?
一つ言えるのは、単純にお金が目的ではないからなのですかね。
目的が明確にあるわけではないですが、自分しか代わりが居ないという自負が理由の一つかもしれません。
そして、もう一つの理由は?
みんなが喜んでくれるからです。
「ありがとう」
「ご苦労様さま」
「また、お願いします」
と参加される皆さんから声をかけてもらえます。
だから、今も尚、続けています。
休みを潰してでも参加しています。
お金を得ることが目的の仕事じゃないから、ストレスはまったく感じません。
日々、借金生活に追われ、お金を得るために必死にやっている仕事とは質が違います。
「なぜ、こんな儲からない仕事を続けるのか?」と、父に問いかけたことを思い出しました。
その時の応えは覚えていませんが。
今なら答えがわかるような気がします。
そして、借金生活も支払いの為に日々取り組んでいることが辛いのではないことに気付けました。
それは、
お金が稼ぐことが、すべて「目的」になっていること。
何かを成し遂げるための「手段」ではなく、単なる目的に。
わかっていることなのですが、それを変えることが出来ていないのです。
借金が返せないから。
生活費が払えないから。
学費が払えないから。
それを思い詰めたところで、現状は変わるどころか悪くなる一方でした。
だから、「何を成し遂げるか」をもっとじっくり考えたいと思います。
そして、今取り組んでいるビジネスにも活かしたいと思います。
いつも最後までありがとうございます。
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