就職を決め
のんびりと過ごす余生の大学生活😃


会社から当分の間音沙汰無かったですが、
年明けて入協式と研修の案内が来た。

2月に研修を行い
3月からは赴任地で働いてもらう、
と😅


逆らえるわけも無く
そう言う物なのだろうと従う😁

その時初めて、同期と顔を合わせる。

同期は計七名。

大卒は自分以外は二人で、
県内の国立の院卒と、有名私大卒
明らかに同じ土俵のランクじゃない😁

あとは指定校ぽそうな高卒が四名。
(この子らは見事に三ヶ月以内に
 みんな居なくなった😅 )


三泊四日の研修を受け、
本社にて辞令が交付される様になる😃

同期はみな山口県人で
どこに赴任されるかが気になる所😃

自分も下関に四年住んでましたが、
どこに行ってもイイけど、
やっぱり親しんだ下関がイイかな〜
などと😁


研修最終日、入協式の後
理事長より辞令が渡される。


自分の番が来る。


『中川 直哉 殿

 コープ新下関店

 店舗水産部門に  任ずる』







❓❓



❓❓❓


水産部門❓


ナニ、それ美味しいの?😃




生協に入る時から
共同購入の事しか頭に無かった。


トラック運転して
マダム達に囲まれて

『お茶でも飲んで行く?♥』
的な名作「貴婦人画報」な世界…

そうじゃ無くて、
水産❓

魚屋❓


一応学校で経済たか経営やってたんだけど?

魚なんて
白いのがサバで赤いのがサケ
ぐらいしか分かんねえ


そりゃ、下関ってのは有り難いけど

(通りを右に行けば大学 左に行けば店舗)



二人の大卒同期は
共同購入のセンターに配属。
高卒も一人だけ違う店舗の水産部門に。




各自、各赴任地の所属長に挨拶して
解散との事。


放心状態で本社を後にして、

高速走って住んでる街まで戻る。



「あー

 コネ入社だから
 こんな扱いでも仕方ないよな〜」


何をするのか全く見当が付かなかったけど

想像と違い過ぎてただけに、
放心状態だった。






父さん、


俺、

トラックの運転手にさえ

なれ無かったよ…………