豪ドル/円は中長期的に上昇と下落の分岐点に位置しており、
何もなければ、上昇で、何か事件があると下落ということかと思います。
このような相場は、「下げたら買う」が分かりやすいです。
ドル/円は、現在、投機筋による大きなドル売りポジションの手仕舞いから
上昇してきているのでしょう。
目先は、しばらく80円割れは無さそうですが、ドル安政策は継続すると
思いますので、ドルには売り圧力は継続すると思います。
株価(ニューヨーク・ダウ)が下がれば、資金ジャブジャブ政策を強化する
ことになりますので。
今月は、様子見の相場展開で、来月に大きな動きになりそうです。
2010年11月17日
■ 中高年からのFX Trade入門
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