中学校、高校と計6年間、僕もずっとサッカーをしていました。平日は夜遅くまで練習し、週末は決まって他校と練習試合か、大会に参加していました。
前日にスタメン
が発表され、自分がその中に含まれていると、毎回てるてる坊主で晴天になることを祈っていたのを今でも覚えています。スタメンに含まれていなくても、もちろんそう
していましたが…。
ほとんど晴天の中でボールを追いかけていた印象がありますが、雨天でも練習や試合に参加したこともあります。
雷の鳴り響く中参加したのは、高3の
時の引退試合でした。
試合中の落雷で障害、高校などに3億円賠償命令…高松高裁 (読売新聞)
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20080917-567-
OYT1T00446.html
大阪府高槻市で1996年、サッカー大会の試合中に落雷に遭い視力を失い、手足が不自由になった高知市の北村光寿さん(28)と家族が、在籍してい
た私立土佐高校(高知市)と、大会を主催した高槻市体育協会に総額約6億モンクレール ダウン5000万円の損
害賠償を求めた訴訟の差し戻し控訴審判決が17日、高松高裁であった。矢延正平裁判長は原告敗訴の1審判決を変更し、計約3億700万円の支払いを命じた。学校の
課外活動中の落雷事故で賠償が認められるのは初めて。
サッカー経験者としてこの事故を考えた時、不謹慎かもしれませんが、事故者は本当に不運だったのだなというの
が率直な感想です。相手は自然です。予測のしようなんかありません。何より試合が中止にならなかったことは、その場に居合わせた人達が皆集中していたからなのでは
ないかと思います。
試合に勝つために闘った高校、大会を円滑に進めようとした運営側、不運にも落雷に見舞われた事故者。こんなことを言い出すときりがないのかもし
れませんが、天災による事故で、果たして学校と運営側にこれほどの賠償が課されることは妥当なのでしょうか?
確かに落雷により、重度の障害を負った光村さんのこと
を考えると致し方のない判決なのかもしれませんが、僕は何故か納得出来ません。
賠償されて然るべきだとは思うのですが、ジレンマを感じてしまうのです。
天災による
不運の事故で管理者側がペナルティを課されるのは、妥当だと思いますか?>>みんなの意見を読む?意見を投稿する