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第28号 ドイツの雄

バイエルンが決勝進出=リヨン下し、9季ぶり-サッカー欧州CL
4月28日7時0分配信 時事通信
 
 【ロンドン時事】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は27日、フランスのリヨンで準決勝第2戦の1試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)がリヨン(フランス)に3―0で快勝し、2戦合計4―0で9季ぶりに決勝に進出した。
 ホームで先勝したバイエルンは、前半26分にオリッチが左クロスを流し込んで先制。後半にリヨンが退場者を出すと、オリッチがハットトリックとなる2点を追加した。
 28日の準決勝第2戦の残り1試合では、前回王者バルセロナ(スペイン)が逆転を懸けて、インテル・ミラノ(イタリア)と対戦。決勝は5月22日にマドリードで行われる。 


おめでとうございます バイエルンファンなんて自分のまわりには一人もいないので誰にこの言葉を送るべきなのかはわかりません笑、が、結果だけ見ればレアルとか、マンユーを蹴散らしてここまで来たんだから立派ですね。9年ぶりというのがまたリアルな数字。


さて、事実上の決勝戦とも言える試合はいよいよ今夜、いくら2点の差があれど、監督の知恵とアイディア次第でどちらにも転ぶ可能性は孕んでいると思います。おそらく先週書いたとおり、壮絶な打ち合いとなるかと…


サッカー史にのこる名勝負となる可能性も十分☆

第27号 2009-2010プレミア佳境

最近の休刊率がどいひーな当ブログ(苦笑 申し訳ありません


気を取り直していきましょう。先週プレミアは各チームほぼ磐石の結果・・・


アーセナルは今シーズンから個人的に特に思い入れのあるチームでしたが、とうとう力尽きました。マンCに粘られ、0-0のドロー。、ちょうど1ヶ月ほど前でしたか・・・?CL準々決勝2試合とビッグ4同士の対決を終えた残りのリーグ戦に奮闘する最もタフな時期に、チームとしての厚みが足りなかったと思います。来シーズンもクリシー、セスクあたりの移籍の噂が絶えません。


どうなる?


どーなる??


ドーナル???


この話題はW杯後までにとっておくとして


上位2チーム チェルシー、マンユーは順当に白○、今年は例年とは違いCLはどちらも敗退してるので、手加減は無用の総力戦という感じがして面白いと思います。個人的にはチェルシー応援音譜




最後に気になる話題を↓

オランダ代表にけが人が相次ぐ、ファン・ペルシは復調
 前週はオランダ代表の主力選手にけがが相次いだ。レアル・マドリーのMFファン・デル・ファールトは24日のサラゴサ戦で左足のハムストリングを痛め、今季残りのリーガ・エスパニョーラ欠場が決定的となっている。ファン・デル・ファールトはワールドカップ出場を目指し、オランダで治療を受ける意向だという。
 DFのハイティンハ(エバートン)も今季のリーグ戦出場は絶望的だ。ハイティンハは14日のアストン・ビラ戦で足首を痛めてしまった。

 インテルのMFスナイデルは24日のアタランタ戦で太ももを痛めた。チャンピオンズリーグ準決勝第2戦、対バルセロナ戦の出場は難しいと見られている。
 リバプールのFWカイトは25日のバーンリー戦でふくらはぎを負傷し、翌日スキャンを撮ることになっている。

 一方、足首の負傷が癒えたのが、アーセナルのFWファン・ペルシ。2試合交代出場した後、24日のマンチェスター・シティー戦でフル出場を果たした。
 足首の手術をしたハンブルガーSVのFWエリアも、ピッチの上で練習できるまで回復してきている。



円熟期を迎えるタレントオレンジ軍団がどうしても見たいのです。特にロッベン、ロビン、スナイデル、これ以上は耐えられません。笑

第26号 最近の本事情

家帰ったら、

こんなんがありました

photo:01



これが付録かい!叫び

これが!!叫び叫び

ブランド単独でムックになってるやつは結構高い1000yenは超えてきますよね


ちなみにこれポールスミス


雑誌はSPRING


値段は脅威の600切り!


え、?今では当たり前⁇


デフレの波とはいえ、これはスゴイ。でも批判的に見る癖のある自分的には、ブランドのネームバリューを下げてんじゃないかなとも思うんです。


気にしすぎかなー。雑誌、本といえば、今後の電子書籍化が懸念されます。本というものがどんどん減って、必要とされなくなっていく現実は、心が苦しいです。特に雑誌と小説はどこへ向かうのか?


キラキラ最近のエピソード一つ
僕は単純に本が、そして本屋好きだ。一つ学校帰りにいつもの本屋に寄ると、毎月20日発行のカルチャー誌
が売られていた。敢えて名前は出さないけど、もう4年程前から購読してる大好きな雑誌。すかさず手にとる


ふと違和感に気づく


いつものような重みが無いのだ


気のせいかと思ってパラパラめくってみる


やはり違う、紙の質を落としたことは明確だった。発行部数が落ちてるせいなのか?コストを下げるためのターゲットに紙が選ばれたことに何だかむなしく思えた。細かいことかもしれない、でもとりわけこの本に限っては紙の違いは大きい。たかが紙でここまで変わるのか…


ただ読むことが最初に来るならやはり電子上でも構わないってことになってしまう。紙である理由を胸をはって主張できる覚悟を出版社の意識の中に見たいと思った。

第25号 CL準決勝

さてさてCLは準決勝がいよいよ始まりました。まず25号は昨日明け方の試合を



①昨日の試合インテルーバルサは事件発生叫び。自分らのサッカーは曲げない!!とシーズン通して貫いてきたグアルディオラに対して、モウリーニョが一つの答えを出したんじゃないでしょうか???!まだビデオは見れてないんですが、インテルの強固な守備陣によってメッシとシャビの徹底的なマークを行ったとのこと、モウリーニョが支払った代償はサイド。至ってシンプルに崩して攻めさせたと聞きました。


ただ、いつもいい守備してるバルサだけに、この試合は何が起こったのか??検討もつきません。(ってか納得いかないむー。バルサファンってわけでもないけど)やはりこの目でしっかりと確かめたいです(笑。


予想→現実問題としては正直バルセロナが決勝に進むのは厳しい。?年ぶり!?のインテル決勝進出
理由1:来週は飛行機が使えそう
理由2:今回の圧倒っぷり
理由3:監督の力量の差

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ナンバーウェブより

モウリーニョの挑発

()エーアオキラ
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第24号 アーセナル バイエルン バルセロナ

個人的に最近応援したくなる3チーム。



シーズンも終盤、佳境、ということでチームのタフさが問われる時期でもあります、が、サッカーファンにとっちゃ、優勝に向けてのクライマックス感がたまらない今日この頃です。
さて、先週末の各チーム試合結果いきましょう


アーセナル-ウィガンはアーセナル2点先制するも、残り10分で3点入れられる最悪の展開、大逆転負けしました。ファンペルシー先発じゃないし、代わって先発したイーストモンドって誰や!!!?(苦笑
45分に交代でロビン投入は意味が良く分からない、運を敵に回したのかもしれませんが、選手もこれじゃ後悔するんじゃいでしょうか??最後の最後まで悔いなくやれることすべてやってW杯行ってほしいです。



バイエルンは爆発通り越してビッグバン起こりました。7点奪う展開は圧勝も圧勝。文句なしです。下位チームのハノーファー相手ということもあるんでしょうが、気付けば1位キープで2冠も夢じゃない(CL優勝したら凄いなー)



バルセロナは久々ドロー、アウベスが退場で攻撃のパターンの枚数も減るし、戦術からいって、10人で戦うのは苦しいチームなんだと実感。過酷すぎる日程こなさなきゃならないし、2冠ってほんと難しいことなんだなぁと思いましたよ。そういやこの試合もメッシは真ん中だったようで、イブラの居場所は??そんだけメッシのプレーの幅が広がってきた証拠かなとも・・・・・やっぱメッシはクレバーなプレイヤー