福島原発に関して、絶望的なニュースが次々と入ってくる。

すでに施設内では400ミリシーベルトに達した場所もあり、現場がいよいよ限界に近いように思われる。これ以上の施設内での作業は遺書が必要なほど危険であり、逃げ出したとしても責められる人などいまい。正直、事故の規模で言えばスリーマイル以上、下手をすればチェルノブイリに迫るかもしれない。すでに20km範囲には避難勧告が出て、20ー30km範囲にも屋内退避するよう政府から指令が出ている。また、こうした状況では雨に放射性物質が含まれ降り注ぐ可能性があるため、雨に濡れないよう注意を呼びかけている。

チェルノブイリが史上最悪の事故だったのは、事実を隠蔽しようとした政府により避難勧告が一切出なかったことに起因する。放射性物質が降り注ぐ中で何も知らずに生活しつづけたのだ。

日本の「原発の安全神話」は「いよいよ危なくなったら避難指示が出る」ところまでを含めてのことだと思っている。少なくとも、今回の事故では避難が徹底していた。作業員を除けば本当の意味で「被曝」した人はまだいない(テレビは「被曝者200人」と煽るが、あの強度では被曝とは言わない)。これだけ大規模な事故でありながら、犠牲者がほとんどいないのだ。ここは評価していい。今非常に危険な状態であることも報道でちゃんと知らせており、危険なことは危険、危険でないものは危険でないとはっきりと言っている。

後はこれ以上、状況が悪くならないことを願うばかりだ。


海外在住なので、何が起きているのかはニュースでしか知ることができない。
地震の影響で関東から東北にかけての海岸地域が壊滅している様子だけがテレビから流れてくる。

さらに原発がメルトダウンの危機という絶望的な噂まで流れてくる。

このありえないタイミングで、共同研究者が日本のしかも仙台に出張中。
安否が気遣われる。どうか無事でいてほしい。
朝7時前に日が射して、夕方6時に夕焼け
しかし夏になると11時頃まで明るいんだよね

ヨーロッパは比較的高緯度なので夏と冬の差が激しすぎる
そこまでマメに日記をつける性分でもないが、思いついたときに時々書こうかと思う。
目標は週1回ぐらいで。

それでは早速今日の分を


3月になったので暖かくなるだろうとか勝手に判断して
コートも着ずに外に出たら凍え死にそうになりました。

4月までは気が抜けないようです。

みなさんも風邪には気をつけましょう。