ネットグルメは親孝行に最適です。



そもそもネットで扱う食品は価格帯が3000円くらいですからギフトとして考えて作られています。

また、食品はそもそも値段が安いので3000円くらいのものなら他にだしても立派な高級品として通用します。例えば、1000円以上の野菜や果物は高級品になりますし、2000円のスイーツは超一流です。例えば、衣服や家電、ブランド物を贈り物とする場合1万円くらいでそこそこ形になるかもしれませんが、3000円といえば超一流品を求めることはできないのではないでしょうか。


食品の場合は、当然みんなで食すことができます。食事は家族団らんの時ですから、例えば自分がその場にいなくとも両親は自分が送ったものを口にしながら息子のことについてきっと話をするでしょう。それから、食品はだいたいおいしかったかどうか感想をいいやすいのでその後一つの会話のきっかけを作り出すことができます。


3000円くらいなら、たいした金額ではないので頻繁に送っても両親にそんなに気を遣わせずにすみます。

ネットグルメの真髄とは何か。


僕は、ネットグルメとは個人が楽しむものではないと思う。

そもそもネットで食品を注文するということは送料が発生する。

送料は、低くても数百円はかかる。

それから代引き手数料もしくは振り込み料がかかる。

これは大体200円くらいか。

そうすると例えば1000円程度のものをネットで注文するとなると大体30%程度のコストが通常より余計かかるということだ。

食品は、通常は数百円単位で売買されるものである。

数百円くらいのものだったらわざわざネットで買う必要はないのだ。

そもそもネット通販業者はその辺のことを理解してないはずがない。

当然送料コストにあうお金の取れる商品をそろえている。これは大きく二通りにわかれていて。それなりに高級のものを入れるか、大量に買ってもらうかどちらかである。

では、具体的にはどういうものがはやっているかというと3000円前後で、送料無料のついたわりと高級で手に入りにくいギフト用にもなる少しボリュームのある見栄えのする食品である。

食品は、劣化する特有がある。

家族のいる家庭の場合、家族を横目においしい食べ物をネットで買って自分だけでしめしめ食べるのは気のすすまないものである。


私は、このようにネットグルメとはそもそもコストの面から、食品という性質から個人が自分で食べるために買って自分だけ食べるというより、普段よりちょっと豪勢なものを家族全員で食べる、家族団らんを楽しむものとしての役割を持っていると思う。


ネットグルメの強みとは何か。


もともと食品は日常に接近しているものだから、とても安く取引されている。

ネットで購入することになると送料、入金代金がかかるからそれが無視できる3000円くらいのものを選ぶことになる。3000円の食品というと、結構選びたい放題高級なものが手に入ります。

例えば、しょうゆ。普段1000円以内のしょうゆをおいているお店が多いと思いますが、

ネットになると2000円程度のしょうゆがそれも津々浦々の地域の名産で伝統をもったしょうゆが置かれています。さすがに伝統と格式をもったしょうゆ達ですから、造る方も真剣です。ネットには彼らのしょうゆつくりに対する情熱がかたられています。どうしてこのような大豆を選んだのか、どのような気候が適しているか、どのくらい時間をかけているか。

その道のプロがしょうゆを論ずるわけですから、何本か選ぶだけでしょうゆに対する一つの世界に触れることができます。

さらに、消費者の厳しい評価が待ち構えていて、本当に品質がよく、価格に見合ったしょうゆだけがホームページのトップのみんなの目に付く場所におかれますからプロも単なるプロではだめで、本物だけが勝ち上がってしょうゆをたくさん売る権利を得るのです。

購入者は当然、既存消費者の評価を参考にしてしょうゆを購入します。

通常、しょうゆを選ぶときにそんな文章をよみますか。スーパーにそんなにたくさんのしょうゆがならんでいますか。

おそらく、ネットにならんでいるしょうゆは、ネットのない時代なら本当に地域の知っている人だけが買って、口コミで広がってごくわずかな人しか取引できなかったはずです。


これが、ネットグルメの強みなんです。


以下をもって親孝行グルメ草案の改案とする


1条、親孝行は親に長く生きてもらうためにやるものである。

2条、親孝行が足りないことはあってもしすぎることはない。

3条、親孝行は義務的、計画的にやるものではなく、自主的に心のそこからやるものだ。

4条、親孝行は親に感謝されるものでなければならない。

5条、親孝行はどのような親に対しても平等になされるべきものではない。悪親に対しては例外もある。

6条、親孝行は子々孫々伝えられるべきものであり、家庭文化の根本である。

7条、ネットグルメは、ネットを経由して注文する食品でなければならない。

8条、家族のためのものである。一人で楽しむものではない。

9条、ネットグルメは、地方、季節、文化、技術、こだわり、価格、サービス等、ネットを利用することによってどこか突出し徹底した利潤を利用者に提供しなければならない。

10条、ネットグルメは、価格が価値に対し割高であってはならない。

11条、ネットグルメは、商品がよいだけではなく販売業者のサービスまで含めて考えなければならない。

12条、親孝行ネットグルメは、新たな生活文化を創造し、社会に貢献する義務を負う。


起草者 ねじまき鳥

はじめまして。

僕は、今上海にいます。

中国に来るまで私は一般の人と同じく親孝行とはなにかあまり考えずに生きてきました。

こんなページを作るくらいですから、僕がマザコンではないか、そう推測される方が多くいらっしゃるかもしれませんが、まったくそのようなことはございません。

実家にいれば毎日のように母親と喧嘩ばかりしている息子です。

中国に来て以来、親子の関係はもっと真剣に考えるべきではないかと考えさせられることがたくさんありました。

一つは、物理的な距離です。

僕の実家は、新潟で大学は東京でしたから両親とは別々に暮らしていました。

盆と正月くらいはいやいやながらでも実家に顔を見せに行くのが義務みたいなところがありました。

東京と新潟は新幹線で2時間ちょっとの距離にあるので日帰りで十分行き来できます。

ところが、中国で生活するとなるとそう簡単にはいかないんですよね。

私は1年前は北京でしたから、新潟へいくのに東京にいってから新潟へかなければならないので

精神的にものすごく隔たる感覚を覚えました。

さらに、こちらの生活中国ですので、正月は日本と同じ正月ではなくて、旧正月の2月です。

スケジュールがあわずに日本の行事に併せて帰ることがなかなか難しいのです。

結果、去年の2月からまだ一度も日本の地を踏んでいません。

2つ目は、外国人との交流からです。

アメリカ人は特に家族を大切にするというのは、多くの方が知っていると思いますが、

中国人、それから他の欧米諸国、それから韓国、東南アジアの国々に共通しています。

中国人は、外の人には冷たく中の人はおおげさなくらい大切にします。

僕の友達の留学生の多くは、両親宛にまめに手紙を書き、しょっちゅう国際電話をします。

日本人はというと、電話というと週1回くらい、手紙を書くのはもっと少なくなります。

日本へ帰国する多くの留学生は友達と遊びたいからというのが圧倒的で、父親、母親に会いたいからかえるというのは私が関する限り世界中の留学生の中で一番低い理由になっていると思います。

外国人と日常に接する毎日の暮らしの中で、両親家族を大切にするのは当たり前のことで、

そういう連中と一緒にいると家族をたいせつにすることはかっこいいことなんだと思うようになりました。

そして3つめは、両親のありがたみです。

私は、今のところ肩書きは留学生ですが、本業は自分で仕事を立ち上げてまい進している最中です。

仕事の軸足を中国と日本両国に持っているわけですが、私が日本にいても例えば、書類関係は中国に贈られてくるわけではなく、日本の自分の自宅に送られてきます。例えば、年金の書類、確定申告の材料だったり、銀行、カード会社、証券会社の書類等、中国の自宅に送ってくれと頼んでも国や関連会社はやってくれるはずありません。となると、両親にそれを引き受けてもらうほかないのです。

肉親なら当たり前だと思っている人がいるかもしれませんが、肉親以外に喜んでやってくれる人はいますか。

それから、海外にいると多くの留学生が両親から差し入れを受けます。

ところで、この差し入れですが友達から差し入れがあるというのは少数じゃないですか。

世界で両親ほど自分を心配し愛してくれる人はいないのです。

日本人はどこか、両親が子供に愛を施すのは当然なことのようで、子供から親に愛を施すというのは特別のことのように感じているのではないかと思います。


日本では、親孝行は親が死んだらできないんだからいまのうちやれとよくいわれますが、

本当は、親孝行は親に長く生きてもらうためにやるものではないでしょうか。


大陸から、日本のこのブログを基地に積極的な親孝行の文化を布教していく所存です。

あなたも今日から親孝行をはじめてみてはいかがですか。

以下をもって親孝行グルメ草案の改案とする


1条、親孝行が足りないことはあってもしすぎることはない。

2条、親孝行は20代から開始するべきだ。

3条、親孝行は義務的、計画的にやるものではなく、自主的に心のそこからやるものだ。

4条、親孝行は親に感謝されるものでなければならない。

5条、親孝行はどのような親に対しても平等になされるべきものではない。悪親に対しては例外もある。

6条、親孝行は子々孫々伝えられるべきものであり、家庭文化の根本である。

7条、ネットグルメは、ネットを経由して注文する食品でなければならない。

8条、家族のためのものである。一人で楽しむものではない。

9条、ネットグルメは、地方、季節、文化、技術、こだわり、価格、サービス等、ネットを利用することによってどこか突出し徹底した利潤を利用者に提供しなければならない。

10条、ネットグルメは、価格が価値に対し割高であってはならない。

11条、ネットグルメは、商品がよいだけではなく販売業者のサービスまで含めて考えなければならない。

12条、親孝行ネットグルメは、新たな生活文化を創造し、社会に貢献する義務を負う。


起草者 ねじまき鳥


以下をもって親孝行グルメ草案とする


1条、親孝行が足りないことはあってもしすぎることはない。

2条、親孝行は20代から開始するべきだ。

3条、親孝行は義務的、計画的にやるものではなく、自主的に心のそこからやるものだ。

4条、親孝行は親に感謝されるものでなければならない。

5条、親孝行はどのような親に対しても平等になされるべきものではない。悪親に対しては例外もある。

6条、親孝行は子々孫々伝えられるべきものであり、家庭文化の根本である。

7条、ネットグルメは、家族のためのものである。一人で楽しむものではない。

8条、ネットグルメは、地方、季節、文化、技術、こだわり、価格、サービス等、ネットを利用することによってどこか突出し徹底した利潤を利用者に提供しなければならない。

9条、ネットグルメは、価格が価値に対し割高であってはならない。

10条、ネットグルメは、商品がよいだけではなく販売業者のサービスまで含めて考えなければならない。

11条、ネットグルメは、ネットの商品記載が実際の内容よりも劣ってはならない。

12条、親孝行ネットグルメは、新たな生活文化を創造し、社会に貢献する義務を負う。


起草者 ねじまき鳥