どうもおつかれさまです。
今現在我が国日本では、大きく分けて二通りの人間がいると思います。
ほとんどの人が労働者です。
会社に雇われ、会社のために働き、その対価として給料をもらいます。
サラリーマンはもちろん、公務員も労働者にあたります。
今の世の中、労働者は非常に厳しい環境下にあると思います。
会社が儲かっていないため、人も雇えずに仕事量は増えますが給料は増えず、サービス残業や休日出勤を繰り返してる人が多いんではないでしょうか。
一般的な企業は非常に効率が悪い経営をしてると思います。
大企業にもなれば、何割かの人間がほとんど仕事もせずに時間内会社にいるだけなんて事もありえる訳です。 しかし真面目に夜遅くまで一生懸命仕事してる人と給料はあまり変わらなかったりします。
一生懸命頑張っている人からすればかなり不公平だと感じると思いますが、これは当然なのです。
一般的な労働者は、会社に時間を提供し、その対価をしてお金をもらっている
からですね。アルバイトはよく時給800円~といいますが、正社員であってもその制度は変わらない訳です。 当然成果が給料に直結する完全歩合制の会社もあるでしょうけど。
一方の経営者はというと、
自らの能力をお金に変えていると言えると思います。
例えば一人で、パソコンを販売するお店を経営していたとしましょう。
1日10時間×月間25日店をあけていたとして、労働時間は250時間ですね。
労働者の場合、時給1000円ならば250,000円の給料がもらえます。
経営者の場合、パソコンが売れなければお金がもらえません。
この差わかりますか?
サラリーマンが企業するには、この壁を大きく乗り越えなければなりません。