2010/7/20に英ウェールズ大学研究所のNick Perham氏が論文を発表しています。
被験者に提示された順番どおりに8種類の子音を覚えるよう指示。 この課題を、
①静かな環境、
②好きな音楽を聴く、
③嫌いな音楽を聴く、
④変化状態(ランダムな数字の羅列を聞く)、
⑤変化のない状態(「3、3、3、3」など同じ数字の羅列を聞く)
という5種類の音環境の中で実施しました。
その結果、被験者の思い出す能力が最も低下したのは、
好き嫌いを問わず②③音楽を聴いているときと、④変化状態のときでした。
逆に、最も正確に思い出すことができたのは、⑤変化のない状態でした。
①無音状態ではないんですね。
結論
iPodとか、
「音楽を聴きながら勉強するのはやめよう!」