2011年インターネット広告費の総額が8062億円。
これはテレビについで第2位の金額です。
4大マスメディアの新聞、雑誌、ラジオをとうに抜き去り、テレビに迫る勢いです。
注目すべきは他のメディアに比べてインターネット広告だけが
売上が伸び続けているという事実です。
インターネット広告の中にはグーグル、ヤフーなどの企業も含まれていますので、
大きな売上であることは間違いありませんが、他のメディアに比べて特徴があります。
テレビは電通、博報堂以外は誰も他の広告代理店を知らないと思います。
テレビ局も含めて、テレビ広告費は数社で売上を分け合っています。
新聞もご存知のとおり代理店を含めても数社独占状態です。
ところが、インターネット広告費は誰も知らない上場企業がひそかに儲けているように
今は群雄割拠のシェアの奪い合いの成長期にあります。
アフィリエイト広告はこのインターネット広告の業界になります。
要するにアフィリエイトは急成長中の業界にあるわけで、
個人にもまだまだそのおこぼれが期待できるわけです。
ビジネスでの成功は成長期の業界に身をおくべし。
これは鉄則ですね。